トヨタ博物館について

トヨタ博物館について

外観

トヨタ博物館は、トヨタ自動車創立50周年を記念し1989年に創立しました。本館、新館と合わせて世界の車約140台を中心に、自動車誕生以来の歴史を展示しています。

皆様にいっそう車の歴史に親しんでいただけるよう、世界と日本の自動車産業が絡み合いながら進化してきたさまを、よりわかりやすく伝えたいという思いから、昨年より常設展示の大幅な見直しを進めてまいりました。

昨年の本館2階の改装に引き続き、2017年1月より、本館3階の展示に外国車を加え、日米欧それぞれの戦後のモータリゼーションの進展と多様化を紹介します。これで、自動車誕生から現代に至るまでの日米欧の自動車の進展や互いの関係が、一望できるようになりました。 今後も一部車両の追加など、展示内容の充実を進めてまいります。

さらに車にかかわる貴重な書籍やポスターなど多数のコレクションを、新たに文化展示エリアとして新館2階にて紹介していく計画です。 ご観覧後は、ミュージアムカフェで、ごゆっくりおくつろぎいただければと思います。

また当館では様々な関連活動を実施しております。年2回の「トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」の他、収蔵車の走行披露等も定期的に開催。より多くの皆様に楽しんでいただきながら、豊かな自動車文化を育んでまいりたいと願っております。

本館1F シンボルゾーン
本館2F
本館3F
新館 常設展示ゾーン(リニューアルのため閉鎖中)
建物概要
所在地 愛知県長久手市横道41-100
敷地面積 46,700m²(約14,000坪)
建築面積 本館 4,800m²(約1,500坪)
新館 2,700m²(約820坪)
延床面積 本館 11,000m²(約3,300坪)
新館 8,250m²(約2,500坪)
リーフレット
当館の案内リーフレットをPDFにてご覧いただけます。
是非ご利用ください。
リーフレットはこちら