ルネ・ラリック カー・マスコット展示室

本館2階ルネ・ラリック カー・マスコット展示室

フランスのガラス工芸家、ルネ・ラリック(1860~1945)が量産したカー・マスコットを全種類ご覧いただけます。ラリックは、当初、宝飾デザイナーとして活躍していましたが、その後ガラス工芸の分野に転向を図り、独自のガラスの世界を創り出し成功をおさめました。

展示作品は、1920年代後半を中心とした全29種類32点のカー・マスコットです。日本国内に限らず海外でも全種類をそろえ常設展示しているところはないといわれています。作品の1つ「五頭の馬」は、シトロエン5CVと関係があるといわれており、唯一具体的な車をイメージして作られたものです。

本館2階の当室は、2018年12月25日(火)より閉鎖します。
2019年春より新館2階で再公開予定です。

作品紹介

  • 五頭の馬(1925年)
  • きつね(1930年)
  • 勝利の女神(1928年)
  • 彗星(1925年)
  • 大とんぼ(1928年)
    ロンシャン第2ヴァージョン(1929年)
  • スピード(1929年)