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施設紹介
トヨタ博物館TOP 施設紹介/常設展 パイオニアの時代
常設展
パイオニアの時代
本館2階/パイオニアの時代
パイオニアカー以前
ガソリン自動車が誕生する以前、人類にとって夢の乗り物であった自動車の意想図をあのレオナルド ダ ヴィンチもスケッチに残している。そして、蒸気機関という発明を手に入れて、先人たちはスチームを使った新しい乗り物を創り出した。
本館2階 本館3階 新館2F
パイオニアの時代
パイオニアカー以前
パイオニアカー
自動車基礎技術の完成
様々な動力装置
技術の定型化と実用車・高級車の分化
速さと力にロマンを競った車
ステイタスをのせた豪華な車
量産・大衆化の実現からモータリゼーションの進展へ
ファッション化から自動車技術完成へ
ルネラリック展示室
 
レオナルド ダ ヴィンチの自走車(模型)  
レオナルド ダ ヴィンチの自走車(模型) 陸上の輸送機関の動力を牛馬などの力にたよらず、感情も意思も持たない人工の動力によって走らせたいと、われわれは古くから夢みてきた。たとえば、あの偉大な芸術家であり、科学者であり、哲学者であったレオナルド・ダ・ヴィンチもゼンマイ動力で走るクルマの設計図と意想図を残している。そこには動力伝達装置やステアリング機構なども認めることはできるが、残念ながらゼンマイ動力というのは、人がそれを巻く力を一時的に蓄えるだけで、原動機ではなかった。
キュニョーの砲車(模型)
自動車の歴史のなかで第1号の登場は、イギリスで蒸気機関の原理が発明されて間もない1769年とされている。当時のフランス、ルイ14世軍の技術大尉ニコラ・ジョセフ・キュニョーが砲車をけん引するためにつくった巨大な蒸気車がそれで、大きなボイラ−をフロントに備えた前輪駆動。時速9kmで走ったといわれるが、1号車はフロント過重のためにハンドルがほとんどきれず、試運転中に破損、1771年製の2号車はのちにナポレオンに発見され、現在はパリのフランス技術博物館に保存されている。 キュニョーの砲車(模型)
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Fantastic Automobiles of the world / Toyota Automobile Museum
 
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