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施設紹介
トヨタ博物館TOP 施設紹介/常設展 パイオニアの時代
常設展
パイオニアの時代
本館2階/パイオニアの時代
自動車基礎技術の完成
様々なメーカーによる自動車製造により、ガソリン自動車は現実のものとなったが、現在の自動車から比べればまだまだ「馬無し馬車」の域を超えていなかった。しかし1890年頃、ついに基礎技術が完成された自動車の登場を迎えることになる。
本館2階 本館3階 新館2F
パイオニアの時代
パイオニアカー以前
パイオニアカー
自動車基礎技術の完成
様々な動力装置
技術の定型化と実用車・高級車の分化
速さと力にロマンを競った車
ステイタスをのせた豪華な車
量産・大衆化の実現からモータリゼーションの進展へ
ファッション化から自動車技術完成へ
ルネラリック展示室
 
パナール ルヴァッソール B2  
パナール ルヴァッソール B2 当時のパイオニアカーのほとんどが馬車や自転車などの影響を受けて、まだ駆動系のレイアウトや機構は“馬なし馬車”そのものであった。この点からすれば、1890年から自動車製造を開始したパナール・ルヴァッソールがダイムラーの鋼製自動車(1889年)をヒントに考案して、1891年にパテントを取得した機構(システム・パナール)が自動車技術の基礎を築いたことになる。いわゆる最先端に置かれたエンジンの後方に、クラッチ、トランスミッションを縦一列に配し、ドライブシャフトとデフ機構を介して後輪を駆動させるFR方式を採った最初の自動車なのである。このモデルは、初期のティラー式から、すでに円形ステアリングホイールと傾斜したステアリングコラムを持ち、アッカーマンの方式を採用している。
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Fantastic Automobiles of the world / Toyota Automobile Museum
 
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