トヨタ博物館TOP
施設紹介/常設展
量産・大衆化の実現からモータリゼーションの進展へ
フォードモデルTがもたらした自動車の大衆化はアメリカだけの流れではなかった。大衆が求める自動車への憧れに対し、ヨーロッパのメーカーも試行錯誤を続けながら、実用的な自動車をつくる努力を積み重ねはじめたのだった。
ヨーロッパでの大衆化
T型フォードへの挑戦
ヨーロッパでのT型への対応
T型フォードの終焉とA型の発表
フランスのプジョーも早くから大衆向けの小型車の開発に努め、1905年、年間400台も販売された画期的な大衆車、最初のベベを完成させていた。そのコンセプトにもとづいて1913年、エットーレ・ブガッティが設計したのがこのプジョー・ベベということになる。ユニークな機構や当時としては小さなエンジンを備えたミニマムなオープン2座はフランスの大衆に自動車の楽しさと便利さを教えたことはいうまでもない。1916年までに3,000台以上も生産されたのである。
施設紹介
ご利用案内
交通アクセス
企画展/イベントスケジュール
展示車
刊行物
関連施設
サイトマップ
ENGLISH