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施設紹介
トヨタ博物館TOP 施設紹介/常設展 ファッション化から自動車技術完成へ
常設展
ファッション化から自動車技術完成へ
本館2階/ファッション化から自動車技術完成へ
機能を追求した自動車技術の結集
第2次世界大戦において、自動車技術はあらゆる観点からみていちおうの完成をみたといってもよい。そこでいま一度、自動車に「トランスポーター」としての機能を追求すると、自動車技術はひとつのかたちを示す。これこそ自動車本来の姿であり、戦後のクルマづくりの基礎というべき思想なのである。
本館2階 本館3階 新館2F
パイオニアの時代
速さと力にロマンを競った車
ステイタスをのせた豪華な車
量産・大衆化の実現からモータリゼーションの進展へ
ファッション化から自動車技術完成へ
実用車の高級化
ファッション化と流線型ボディ
流線型の流行と次のデザインへの模索
欧州における「大衆車」への回答
機能を追求した自動車技術の結集
ルネラリック展示室
 
フォード モデルGPW (ジープ)  
フォード モデルGPW (ジープ) 第2次世界大戦直前の1941年に軍用偵察や連絡を目的として生まれたいわゆるジープは、かつてわれわれの知らなかった新しい可能性を持つ自動車として、さまざまなかたちで人類に貢献した。たとえば、4輪駆動を使うことによって得られる不整地走破能力は生活や行動の範囲を広げたことをはじめ、自動車技術においても高く評価できる。乗用車のように美的な意識を持ってつくられたわけではないが、ボディ各部の機能を目的別にボルトオンしただけの合理的かつ経済的な構造は純粋な機能美を持っている。つまりジープこそ、ヘンリー・フォードがモデルTで出したトランスポーターとしての自動車の機能を徹底的に追求した本来の姿であり、戦後のクルマづくりの基本にもなっているのである。
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Fantastic Automobiles of the world / Toyota Automobile Museum
 
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