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未来へのステップ
車名に※印の記載がある車両は、現在展示していません。
日本人の手による純国産車の生産がはじまって50年以上が経過した。様々な試行錯誤を経て、日本車の技術は目覚ましい進歩をとげ、いまや世界をリードする領域にまで達した。21世紀を迎えた現在、環境・エネルギー問題にも対応した新動力源による自動車の誕生や技術開発なども求められている。そして、いままでの常識では考えられない夢のクルマづくりへの模索と挑戦がこれからもつづけられていくだろう。
トヨタAXV-IVは地球環境対策として大幅な軽量化と高効率を追求し省資源、リサイクル性も配慮したパーソナルコミュータである。
1.アルミ、マグネシウムなどの軽合金材料やFRPスプリングのサスペンション採用などにより車両重量450kgを実現。
2.軽量、小型かつ高効率のスーパーチャージド2ストローク2気筒804ccエンジンを搭載。
第32回東京モーターショーで発表されたコンセプトカー。全長2.79mのミニサイズ・2人乗り電気自動車で、一回の充電で100km走れ、排出ガスはゼロ。
静かで小回りがきき、駐車スペースも小さくて済むなど、使い易さが特長。一般家庭のAC100Vでも充電でき、都市交通に適した新しい交通手段として提案された。
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