“デザインの秋 2005”トヨタ博物館・産業技術記念館 連携企画 クルマとモード~ベル・エポックからモダニズムへ
開催期間
2005年10月6日(木)~12月11日(日)
場所
本館2階 特別展示室
場所
今回の展示は、自動車が誕生した19世紀末から20世紀中頃までの時代をとらえ、特に欧米諸国の人々の装いや生活とモータリゼーションの関係をご紹介します。
1830~1900年黎明期 ベル・エポックの時代
馬車・自転車の時代から自動車の誕生へ
1900~1920年発展期 アール・ヌーヴォーからアール・デコへ
基礎技術の完成から量産・大衆化の実現へ
1920~1949年ファッション化 モダニズムの到来
モータリゼーションとライフスタイルの変化
本展にて紹介する展示車両
ド ディオン ブートン 1 3/4HP
(1899・フランス)
スイフト 9HP
(1905・イギリス)
パナール ルヴァッソール
(1906・フランス)
ルノー タイプ DJ
(1913・フランス)
フォード モデルT ツーリング
(1913・イギリス)
メルセデス ベンツ 500K
(1935・ドイツ)
プジョー 402
(1938・フランス)
MG-TC
(1947・イギリス)
※服飾については文化学園服飾博物館の所蔵のものです。
モード撮影会
【開催日】10/6~12/11の企画展開催期間中【開催場所】本館2階特別展示室[19世紀の街並みを背景にクラシカルなドレスを着て写真を撮ろう!]