カリキュラム
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知識教育
工業高校機械科で履修する科目とほぼ同等の内容に加え、企業内訓練校の特色を生かして、卒業後の職場でリーダーシップを発揮して活躍するために必要となる一般教養や専門知識を修得します。
特に、工業の専門知識や技能の修得に必要となる基礎学力・計算能力の向上、グローバル化に対応したオーラルコミュニケーション能力の向上、よりよいものを安くタイムリーに造るためのトヨタ生産方式の理解や改善能力の向上を重視したカリキュラムとしています。また、知識教育に関連した資格取得にも力を入れています。
基礎学力
数学や物理(力学)の基礎知識の定着と計算能力の向上を狙いとして独自に「工業数理」を実施しています。
英会話能力
各学年とも週1時間、外国人講師による英会話の授業を実施しています。
改善能力
「工業管理技術」では、トヨタ生産方式、品質管理、改善を学びます。
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技能教育
自動車の製造に関わるモノづくりの技能の基礎・基本を徹底して身につけます。
技能の実習は、保見研修センターで行う基礎実習と配属予定職場で行う応用実習があります。基礎実習で身につけた技能を職場の応用実習で実際のモノづくりにどのように応用されているかを体験し確認するようにしています。
1年次は、全員共通の基礎実習を行い、2年次からは8つの専攻科(技能コース)※に分かれ、より専門的な技能を修得します。
※1年修了時に、本人の適性を踏まえて決定します。
専攻科(技能コース)
・鋳造科
・塑性加工科
・機械加工科
・精密加工科
・自動車製造科
・自動車整備科
・木型科
・金属塗装科
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心身教育
卒業後の配属職場でリ-ダーシップを発揮し活躍するためには、まず第一に病気や怪我で休まない強靭な体と社会人、企業人としての良識が必要です。
また、チ-ムワ-クを大切にしながら何事にも積極果敢にチャレンジし、最後まであきらめずにやり遂げる不屈の精神を持つことが必要です。
そのために、独自の社会人・企業人教育や各種の訓練行事、文化行事を行うとともにクラブ活動も全員参加で行っています。
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時間数・単位数