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| ■トヨタのモノづくりの基礎・基本を現地・現物で学ぶ |
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職業能力開発促進法に基づく認定職業訓練を行う企業内訓練校の利点を最大限に生かし、3年間で約2,000時間(全教育の約40%)の技能教育を行っています。自動車に関わる8つの専攻科に分かれ、モノづくりの技能を学園での基礎実習と配属予定職場での応用実習で身につけます。
また、「トヨタ生産方式」や「改善」、「QC」など、トヨタのモノづくりの考え方や問題解決手法についても、学科教育で学んだ後、職場実習で実践し確認します。
さらに、技能や知識を学ぶ過程の中で技能者としての心構えや態度も身につけます。 |
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■社会人・企業人としての基礎・基本を学ぶ
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社会人にふさわしい心と身体を育むのも大切な使命と考えています。
社会人・企業人としての基礎・基本(生活習慣、心構え、正しいものの見方・考え方、国際理解)を学ぶため、各種訓練行事(合宿、遠泳、登山、マラソン)や文化的行事(トヨタ関連文化施設の見学)及びクラブ活動の総合教育を実施しています。
グローバルな視点を身に付けるため海外ホームステイにも参加できます。 |
| ■3年間で高校卒業資格が取れる |
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学園に入学すると同時に通信制の科学技術学園高等学校にも入学します。学校教育法に定める「技能連携制度」により、学園で学習する科目のうち工業科目はそのまま科学技術学園高等学校の単位として認定されます。
そのため、学園と科学技術学園高等学校で二重に学習することなく、3年間で高等学校の卒業資格が取得できます。
また、学習意欲の旺盛な生徒には、豊田工業大学への進学の道も開かれています。 |
| ■国家資格、実用資格など多くの資格が取れる |
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資格は個人の能力の高さを示すバロメータ、資格取得にチャレンジする人を全面的にサポートします。
配属職場で必要となる資格はもちろん、将来の仕事の幅の拡大にも対応できるよう各種の国家資格、実用資格、社内資格の取得に力を入れています。 |
| 国家資格 |
危険物取扱者、ガス溶接など |
| 実用資格 |
英語検定、漢字検定、ワープロ検定、情報技術検定、計算技術検定 |
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■生徒手当の支給により、保護者に負担をかけずに勉強や生活ができる
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| 毎月の生徒手当の他、年2回の特別手当を支給。 充実した学園生活を力強くバックアップします。 |
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高等部1年生 |
高等部2年生 |
高等部3年生 |
| 生徒手当 |
約12万円 |
約12万円 |
約14万円 |
| 特別手当 |
約20万円 |
約34万円 |
約40万円 |
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