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| 03/05/07 |
新入生合宿オリエンテーションを実施しました |
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| ▲グループ討議の様子(高等部生) |
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4月7日から9日にかけて、高等部74名、専門部105名の新入生が、2泊3日の合宿オリエンテーションを愛知県旭高原少年自然の家にて実施しました。初日は、班単位に分かれてグループ討議を行い「社会人、企業人としての基礎基本を身に付けるために何をすべきか」について意見交換をし、「今後の取り組み」を資料にまとめて発表しました。
二日目は団体規律訓練を行いました。担任の先生と高等部56期生(3年生)の指導のもと、集団行動を行う上での基本動作とチームワークの大切さを学ぶことができました。その後仲間づくりを目的とした野外炊飯を行いました。なたの使い方に始まり、着火の方法、豚汁の味付けに至るまで、慣れない作業が多く戸惑う生徒もみられましたが、お互いに協力し合いお昼には全班が出来上がりました。 |
最終日、午前中は当社の鞍ヶ池記念館を見学し、創業者である豊田喜一郎を始めとする先人達の偉業と会社の歴史を学びました。午後からは班単位で鞍ヶ池記念館から大林学園寮までの15.4kmの追跡ハイクに挑戦しました。チェックポイント毎に指示された歩行速度で歩くと共に、クイズ形式の課題をお互いに協力して解くという内容です。班員同士が力を合わせて取り組んだ結果、全員無事ゴールすることができました。 この訓練を通じて、社会人・企業人としての自覚を一層深めると共に、これからの学園生活に対して決意を新たにした3日間となりました。
●生徒の声(専門部A組 廣中孝憲君 三重県津工業高校出身) 3日間の合宿オリエンテーションを通して心身面を成長させることができたように思います。団体規律訓練をすることで集団行動の大切さを学び、野外炊飯や追跡ハイクでは、各班に分かれて協力することが必要とされるので、今まで話したことのなかった人と話したりして友達作りのいいきっかけになったと思います。グループ討議では今後の取り組み方について発表しました。そこで発表された意見を行動に移し、これからの学園生活を充実したものにしていきたいです。
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 ▲団体規律訓練(専門部生)
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 ▲学園生の腕前は?
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 ▲第1チェックポイント通過
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 ▲次のチェックポイントまでGO!
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