|
|
|
| 03/06/30 |
高等部1年生が初めての実習を行ないました |
 |
| ▲エンジン分解実習をする生徒 |
|
5月19日(月)から6月6日(金)の3週間、1年生74名が研修センターで実習を行いました。
この実習は2年生から始まる職場実習に向け@モノづくりの基礎となる基本技能A安全作業の基礎B技能者としての基礎的態度を身に付けることをねらいとしています。 実習内容は、モノづくりの基礎となる「機械加工」「仕上げ」「溶接」の技能と自動車や電子回路の基礎で、1年生の前期と後期に3週間ずつ実施しています。
初めての実習でしたが、作業の節々でのけじめの大切さや、安全に対する心構え等、多くのことを学ぶことができました。 |
 |
| ▲ICを使ったカウンタ回路を製作する生徒 |
|
●生徒の声(A組萩原武美君 長崎県中部中出身) 自動車実習を受け、実際にエンジンを分解・組み付けをして各部品の働きやエンジンの構造原理を理解することが出来ました。また、組付けをしたエンジンが動いた時の喜びは忘れられません。今後、コツコツと努力しトヨタの中核になれるよう頑張っていきたいと思います。
●生徒の声(B組東一成君 愛知県松平中出身) 電子回路実習では、仲間同士協力し合い、集中してしっかりと回路を組みました。その回路が正しく動いた時は、喜びと同時になんともいえない達成感が得られました。これからも、指導して頂いた知識・技能を基礎にし、一人前の技能者となるよう日々励んでいきます。
|
 |
| ▲作業手順を真剣に聞く生徒 |
|
●生徒の声(C組瀧田竜之介君 静岡県南中出身) 仕上げ実習を経験し、少しでも気の緩みが生じると良い製品が造れない事を学びました。また、もし怪我を起こしたら取り返しがつかない為、安全には十分注意して作業を進めることの大切さを学びました。今後の学園生活においても、実習の経験を活かし何事にも全力で頑張ります。
|
|