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| 03/09/18 |
高等部3年生と専門部生が夏休み工作教室のお手伝いをしました |
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| ▲一生懸命作っています(銅版細工) |
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8月23日(土)24日(日)の両日、保見研修センターを会場として、「とよた科学創造フェスタトヨタ夏休み工作教室」が開催されました。 この行事は、「地域の子供達にモノづくりの楽しさを体験していただく」ことをねらいとして豊田市と当社の共催で毎年開催しているもので、今年で24回目を迎えました。 今年も翔養(学園卒業生の会)のバックアップのもと、高等部3年生、専門部生が製作指導のボランティアとして参加し大いに活躍してくれました。 製作指導にあたった生徒達は、手取り足取りで作り方を伝えるのに四苦八苦。教えることの難しさを学ぶ貴重な体験をすることができました。
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| ▲大勢の方がみえました(ウレタン細工) |
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2日間で来場された親子は4,566名を数え、本立てや銅板細工など7つのコーナーに加え、メロン・干物の販売コーナーでも楽しい時間を過ごしていただくことができました。
【来場者の声】 ・難しいと思っていたけど、わりと簡単にできて面白かったです。(9歳・女の子) ・とても楽しかったです。また来たいです。(6歳・男の子) ・学園生は皆さん礼儀正しく、また優しく教えてくださったので大変好感がもてました(保護者) ・毎年夏休み恒例となっており楽しみにしています。来年もよろしくお願いします。(保護者) |
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| ▲コーナー紹介 |
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【生徒感想・・・高等部3年生 宮川一明君 愛知 猿投中卒】 工作教室をやり終えてみて、人に教えるという事の難しさを知りました。「どのようにしたらケガをしないで上手に楽しく作る事ができるのか」というところが難しかったです。また人と接する作業でしたので、子供やその保護者の方達に対し、色々な対応をしなければいけない点も戸惑いましたが、一緒に楽しく作業する事ができました。今回は普段交流の機会が少ない専門部生と一緒に作業をしましたが、協力しあう事ができとても良かったと思います。 |
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