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| 03/10/07 |
交換留学生として高等部生徒がデトロイトへ派遣されました |
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| ▲ホストファミリーとの交流 |
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7月22日(火)〜8月19日(火)の延べ29日間に渡り、高等部3年生の中村真一君がデトロイト市でのホームステイを体験しました。 これは、豊田市と姉妹都市の関係にあるデトロイト市との間で毎年行なわれている、高校生交換留学生派遣事業に参加したものです。この事業は、学術・文化・人物等の交流を通じて両市間の友情と理解を深め、世界平和に寄与する事を目的として実施されております。 当学園からも多数の希望者が出たため園内選考を実施し、最終的に9名が豊田市に応募。厳選な審査を経て、中村君が派遣生徒として豊田市在住の高校生8名の中の1人に選ばれたものです。 |
【中村真一君の報告・・・高等部3年生 北海道 上湧別中卒】
デトロイト観光後にホストファミリーとの対面で少し緊張しましたが、初対面でありながら、とても優しく笑顔で接していただき、スムーズに解けこむことができました。 平日は他の派遣生と同行し、博物館や美術館の見学、市議会主催の歓迎会に参列するなど、デトロイト市の文化や歴史を学びました。市長は32歳と若く、生徒達が話す一言一言に耳を傾けてくれました。 休日のホストファミリーとの活動では、ナイアガラの滝観光や野球観戦で親交を深めることができました。
デトロイト市での3週間のホームスティは、私にとってとても貴重な体験となりました。ホストファミリーが教えてくれた、相手を思いやる気持ちと学生同士がお互いに協力して一つの目標を達成しようととする団結力が、帰国してから一番重要で大切なことだと痛感しました。 また、日本以外の国で生活することは「環境も習慣も違い自分の思いが伝わらないのでは」と思いましたが、実際に生活すると「言葉だけでなく伝えようという気持ち」があれば十分にコミニュケーションが取れることがわかりました。卒業前にもう一度オーストラリアでのホームステイがありますが、このような体験を活かしながら、今後の会社生活が充実したものになるようにしていくつもりです。
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 ▲デトロイトの街並み
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 ▲デトロイト市長と対面
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 ▲ナイアガラの滝
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 ▲サヨナラパーティー
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