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| 04/03/23 |
高等部3年生が改善発表会を行ないました |
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| ▲発表をする佐々木瑛二君 |
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2月23日(月)高等部3年生(56期生)が職場実習の中で進めた「改善実習」の優秀事例発表会が行われ、多くの職場の方々や全生徒出席のもと8件の事例が発表されました。これは、3年間で学んだトヨタ生産方式の基本をもとに、実習職場の皆さんにご指導をいただき、自ら選定したテーマについて昨年10〜11月の2ヶ月間取り組んだものです。
参加した3年生は、他職場の仲間の事例を学んで更なる改善能力の向上を図り、在学生は改善の進め方・手法や発表の仕方を学び今後の参考にと熱心に聞き入っていました。 |
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| ▲発表に対して質問をする生徒 |
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また、発表会の後、人事部人事室の柴田さんより全体の講評、高岡工場組立部の青山さん(学園卒16期生)より「現場での改善事例」について講話をいただきました。
青山さんから「現場の改善はトヨタの強みであり、常に技能を磨き積極的に仕事に取り組み、中核として世界を舞台に将来のトヨタを担って欲しい」との言葉をいただき、生徒達は今一度、自分達に期待されている役割を認識することができました。 |
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| ▲出席いただいた職場の方々 |
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【生徒感想・・・吉田竜馬君 愛知 藤岡中出身】 今回の発表を聞いて、先輩達が職場の方々とコミュニケーションをとりながら協力して改善に取り組んでいる事がよくわかりました。これからの実習では常に改善を考え、小さなことでもコツコツと頑張っていきます。 |
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