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| 04/05/19 |
高等部1年生と専門部生が工場見学を行いました |
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| ▲元町工場の概要説明を聞く生徒達 |
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4月23日(金)高等部1年生72名・専門部生102名が、乗用車「クラウン」などを生産する当社の元町工場を見学しました。これは実際の工場を「現地現物」で見学することにより「トヨタ自動車従業員としての自覚を早期に持つ」「自動車製造の流れを理解すると共にモノづくりの大切さを理解する」ことをねらいとして実施しています。
生徒達は、ロール鉄板材料からプレス・溶接・組付けを経て車が完成していく流れに添って、職場の方に案内していただきました。また、直接モノづくりをされている皆さんから改善内容や職場の説明を受け、将来「モノづくりの第一人者」として活躍することへの決意を新たにすると共に、自分が何を学べばよいのか、具体的な目標を見出すことができました。
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| ▲現場で働く方の説明を聞く生徒達 |
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【生徒感想・・・専門部 垰畑和也君 福岡 折尾高卒】 1台の車が完成するまでに多くの人達の手が加わり協力があることが分りました。なかでも作業をやり易く、コストをかけずに行う為に作業者が知恵を絞り、創意工夫や改善に力を入れていることを学ぶ事が出来ました。そして「モノづくり」を目の当たりに出来た事で、今後の自分を見つめ直し、更に意欲が高まり、貴重な体験が出来ました。
【生徒感想・・・高等部 鈴木智士君 愛知 松平中卒】 工場の広さが東京ドームの35倍の大きさであると聞き、世界の大企業トヨタ自動車の大きさを改めて感じる事が出来ました。従業員の方たちもライン作業の中で手際よく、集中して作業をこなしており、気持ちを新たに頑張ろうという意欲が持てました。 |
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