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| 04/10/07 |
科学技術学園高等学校生活体験発表会が行われました |
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| ▲諏訪田涼亮君(高等部2年 愛知 逢妻中出身) |
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9月8日(水)名古屋市公会堂において、科学技術学園高等学校生活体験発表・名古屋大会が開催されました。当学園からは高等部2年生諏訪田涼亮君と高等部1年生小馬寛之君の2名が代表として出場しました。
諏訪田涼亮君は、演題「やる前からあきらめんなよ」で、ウエイトトレーニングや技能五輪の実習の中で限界という壁にぶつかりながらも、それを克服し更なる目標に向けて進んでいく心境を語ってくれました。 小馬寛之君は、演題「15才の冬」で、父親とのある事件をきっかけに始まった心の葛藤、父親に対する親愛の情を語ってくれました。 |
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| ▲小馬寛之君(高等部1年 岡山 岡山大学教育学部付属中出身) |
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2人とも自分の生活体験を通じて自己を深く見つめ直し、その過程の中で湧き起こった熱き思いを発表し聴衆に感動を与えました。
結果は、諏訪田涼亮君・小馬寛之君ともに最優秀賞を受賞しました。そのうち諏訪田涼亮君は、科学技術学園高等学校を代表して、愛知県高等学校定時制・通信制生徒生活体験発表大会に出場することになりました。 |
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