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| 05/03/22 |
専門部生が卒業研究成果発表会を行いました |
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| ▲メンバーと試行錯誤した設計・製作 |
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2月18日(金)実習の成果を発表するため、社内外の関係者170名を迎え「卒業研究成果発表会」を保見研修センターで開催しました。
卒業研究は、専門部で培った知識や技能を活かし、設計・加工・組付から動作確認・評価までを行う1年間の集大成の実習です。生徒達は配属職場で必要となる技能に応じた5つのテーマ(相撲ロボット、リフタ、ルーレット、ローダ、風船割りロボット)から1つを選択し、3人のグループでモノづくりに取り組みました。生徒達はこの実習を通じ「モノづくり」の一連の流れを学ぶと共に、実践的な技能を修得することができました。 |
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| ▲配属職場の上司の前での成果発表 |
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発表会では卒業研究の成果を披露するだけでなく、専門部生の活動・教育内容を理解していただくために1年間の学科・実習・行事のパネルも掲示しました。
また、発表会終了後は職場毎に懇談の場を設け、職場上司の方々から激励や職場での心構えを指導していただきました。卒業後の正式配属へ向けて意識を高めることができました。 |
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| ▲真剣な表情で競技に臨む生徒 |
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【生徒感想・・・高本政博君 愛知 愛知工高出身】 専門部教育1年間の集大成として、納得のいくロボット作りをしたいと班員全員で一致団結し、発表会に臨みました。発表後、上司からはアドバイスや温かい激励をいただき、配属に向けて意欲がさらに高まりました。 |
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