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| 05/03/22 |
科学技術学園高等学校名古屋地区の卒業式が行なわれました |
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| ▲卒業式の様子 |
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「あふれる発想、拓け未来」をスローガンに、第38回科学技術学園高等学校名古屋地区卒業式が3月13日(日)名古屋市公会堂にて盛大に挙行されました。 当学園からは機械科卒業生として、57期生70名が出席しました。その中で、萩原祐介君が成績、人物共に優れ、他の模範となる生徒として科学技術学園高等学校長賞を受賞しました。
式典の中で内藤理事長から「勉強、スポーツ、仕事等において、あとわずかで完成というときに崩れた経験を持っている人は多い。『終わりを慎むこと始めの如くあれば敗れることなし』という言葉があるように、初心を忘れなければ |
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| ▲表彰を受ける萩原佑介君 |
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失敗はない。謙虚な気持ちを持ち人生を送ってください。」という激励の言葉を頂きました。
また、小高校長先生から「中越地震で一瞬に全てを失った人達は、厳しい避難所生活の中においても物質的なものではなく、命の尊さ、お互いを人間として大切にすることなど、心の安定を求めたと聞いています。皆さんは通信制という厳しい環境の中で目標を達成しました。そのことに自信を持ち、自分自身の内面を大切にし、人生を切り拓いていってください。」というはなむけの言葉を頂きました。
これらの言葉を胸に、卒業生はそれぞれの道へ決意を新たに巣立って行きました。 |
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| ▲卒業生に激励の言葉を送る内藤理事長 |
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