
パソコンや携帯電話、テレビゲームなど、デジタル技術の普及と進化は、
私たちの生活に様々な変化をもたらしてきました。
そして今や、必要不可欠な存在となりつつあります。
一方で「バーチャル」という言葉が、
メディアに頻繁に登場するようにもなりました。
全てが“画面の中”で行われるため、
実際に五感を刺激し、ワクワク・ドキドキする体験、
リアルな体験機会が、少なくなってきているのです。
私たちが子どものころには、たくさんの実体験をすることができました。
そして、その記憶は、今でも「原体験」として、心に残っています。
ですが、今の子どもたちには、そのような場面は、決して多くはありません。
そこで、私たちは「自動車会社として子どもたちにできること」に
取り組んでいきたいと考えました。
それが「トヨタ原体験プログラム」です。
自動車は、ワクワク・ドキドキする走行感を体験したり、
エンジンやブレーキなどの機構を学んだり、
世界の環境や経済を身近に感じたり、
色々な体験の教材として活用していくことができます。
誰しもが知っている「クルマ」を通じて
子どもたちに、様々な体験をしてもらいたいと考えております。
















