
「走る」「曲がる」「止まる」について
授業の流れを説明した後、実際に展示してある車両や図などを使いながら、基礎講座として、「走る」(エンジン)、「曲がる」(ハンドル)、「止まる」(ブレーキ)を中心にクルマの機構を説明します。



クルマのボンネットを開けて、実際にエンジンを観てみます。普段見たことがないものを自分の眼で見る体験ができます。
さらに、先生が実際にキーをまわし、エンジンの音と振動を体験します。目で、耳で、クルマのパワーを感じてもらいます。



WEBカメラ搭載ラジコンを、ハンドル&ギア型のコントローラーで操作。
「スピード直線走行」やジグザグ走行を体験し、クルマのコントロールを実体験します。



「クルマ原体験教室」と同様に、2つの大切なことを最後にもう一度復習します。
(1)クルマの強大なパワーと、それを自在に操ることができるコントロール機能について。パワーだけでなく、それをコントロールできることが重要であること。
(2)何事でも興味をもったら、「実際に」やってみることが大事であること。
2つのことをしっかり復習したら、授業のおさらいテキストと、修了証(「こども免許証」)をもらって終了です。



























