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プロローグ「紡織機から自動車へ」
トヨタのルーツは、豊田佐吉翁が生涯をかけて発明に取り組んだ「織機」にあります。そして「紡織機から自動車へ」と想いを継承発展させていった父佐吉・息子喜一郎のプロフィールを紹介しています。

     
  左:木鉄混製豊田動力織機 明治29年(1896)      
  右:無停止杼換式豊田自動織機(G型)大正13年(1924)    

豊田佐吉
豊田佐吉
(とよだ さきち)
慶応3年(1867)〜昭和5年(1930)
国をあげて近代化への努力が払われた時代に生まれた佐吉は、18歳のとき、発明立国を志し、数々の難関を克服し、ついに画期的な自動織機を完成。その技術を世界のレベルに引き上げました。

豊田喜一郎
豊田喜一郎
(とよだ きいちろう)
明治27年(1894)〜昭和27年(1952)
“父が織機なら、私は自動車だ”と当時、冒険的と思われた自動車工業に乗り出し、厳しい情勢のなかでトヨタ自動車工業を創業して、今日のトヨタグループ発展の礎を築きました。



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