TOYOTA
プロフィール
丸山泰雄(Yasuo Maruyama)
東京芸術大学卒業。第58回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位、増沢賞・特別賞受賞。90年イタリア「第2回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール」第3位・特別賞受賞。92年「東京国際音楽コンクール(民音コンクール)」室内楽部門で第2位及びアサヒビール賞を受賞。第2回デュオコンクール第1位及び特別賞受賞。92年9月より文化庁海外研修員としてベルリン芸術大学に留学。94年帰国。現在主要オーケストラの客演首席やソロ・室内楽を中心に活躍中。紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバー。
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席奏者。
室野良史 (Yoshifumi Murono)
6歳からチェロをはじめる。チェロを佐藤明、毛利伯郎、林峰男、H.シャピロの各氏に師事。第8回日本室内楽コンクール入選。2000年サントリーホール・レインボウ21デビューコンサートに出演。室内楽での活動のほか、読売日本交響楽団をはじめとする国内オーケストラに客演首席奏者などとして出演。また、ハイヤーフォードカルテット、オーケストラ・シンポシオン等の団体に参加し、古典演奏にも取り組んでいる。
桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ終了。現在同大学嘱託演奏員。
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズメンバー。
高橋麻理子(Mariko Takahashi)
第9回札幌チェロコンクール優秀賞受賞。第24回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞受賞。2004年プロジェクトQ「バルトーク弦楽四重奏曲全曲演奏会」に出演。皇居桃華楽堂で御前演奏。小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクト・「ラ・ボエーム」に参加。サイトウキネンフェスティヴァル「若い人のための室内楽勉強会」に参加。これまでに故・井上頼豊、倉田澄子、堤剛の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学研究科在学中。
重松恵子(Keiko Shigematsu)
大阪府出身。東京芸術大学卒業。現在同大学院在学中
KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞。併せて兵庫県教育長賞受賞。
日演連推薦新人演奏会で九州交響楽団と共演。学内モーニングコンサートで芸大オーケストラと共演。霧島国際音楽祭で特別奨励賞、併せてサントリー賞受賞。芸大定期演奏会にピアノトリオで出演。ファドゥーツ夏季音楽セミナー、ザルツブルグ夏季国際音楽アカデミー、ウィーン・マイスタークルゼの各マスタークラスを受講。
これまでにチェロを、故・井上頼豊、河野文昭、菊地知也の各氏に師事。室内楽を、植田克巳、木越洋、北本秀樹、松原勝也の各氏に師事。
中川賢一(Kenichi Nakagawa)
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院ピアノ最高課程、特別課程をそれぞれ、優秀、首席の成績を収め修了。在学中にピアノフォルテ、チェンバロも習得。ピアノを中島和彦、ロベール・グローロに、フォルテピアノをジョス・ファン・インマゼールに、指揮を黒岩英臣の各氏に師事。’97年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ベルギー、パリ、イギリスほかヨーロッパ各地の音楽祭に出演する。フランス、ハンガリーの国営放送で演奏が放送され、ル・モンド誌で好評を得る。帰国後はソロ、室内楽奏者として活動、数々の音楽祭、NHK・FM多数出演ほか、様々なオーケストラとの共演を行なう。現代音楽アンサンブル「アンサンブルノマド」のピアニスト、指揮者として活動するほか、ダンスなどの他分野とのコラボレーションも多い。(財)地域創造音楽活性化事業登録アーティストとしてクラシック振興の活動を行うほか、様々な企画プロデュースも行ない、’03年横浜市文化振興財団主催「Just composed in Yokohama 2003」、’04年3月仙台市主催「超難解音楽祭」の音楽監督、プロデュースなどの活動を行う。近年はフォルテピアノの紹介も行っている。
現在フェリス女子学院大学、お茶の水女子大学、桐朋学園大学などで後進の指導も行っている。
2001年仙台芸術祭大賞、2001年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。

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