TOYOTA
 
環境年表

環境マネジメント 開発・設計 生産・物流 リサイクル
住宅/バイオ・緑化事業 連結環境マネジメント 社会側面
1971 ・ 全豊田環境保全研究会を発足
1973 ・ 廃棄物低減運動を開始
1978 ・ 全豊田生産技術連絡会にエネルギー部会を設置
1984 ・ 環境保全事前検討制度を制定
1987 ・ 梱包・発送資材の減量取り組み開始
1989 ・ トリクロロエチレン使用を廃止
1990 ・ 廃棄物低減活動の強化として「5R活動」の取り組みを開始
・ コンテナ輸送の比重を高めはじめる
1991 ・ 仕入先環境連絡会を発足
・ 特定フロンCFC-11使用を廃止
1992 ・ 特定フロンCFC-113使用を廃止
・ トヨタ独自の「廃棄物マニフェスト(管理票)」を導入
・ 特定フロン(CFC5種類)を生産工程で全廃
・ モーダルシフトの一環として上郷(愛知)・博多(福岡)間の海陸複合輸送開始
1993 ・ 「2000年度末までにCO2排出量を'90年レベルに安定化」する目標を設定
・ トヨタ環境取り組みプランに基づく物流エネルギーの最小化を目標設定
1994 ・ PRTR制度に先がけ環境保全事前検討制度を改定
・ 海陸複合輸送の構築で「ロジスティクス大賞」受賞
1995 ・ 「2000年度末までに廃棄物発生量を'90年レベルで75%低減、台あたりの廃材を30%低減」する目標を設定
・ 1.1.1.-トリクロロエタン使用を廃止
・ モデル工場におけるISO14001体制整備着手
1996 ・ 梱包・包装材の「2000年度までに'95年レベルの15%低減」を目標設定し、本格的に取り組み
・ 各事業所で廃棄物低減運動が本格化
1997 ・ ジクロロメタン使用を廃止
・ 環境庁のPRTR制度パイロット事業(愛知県西三河地区)に参加
・ 車両組立工場のISO14001外部認証取得完了
・ コ・ジェネレーションシステム導入
・ アルミ保温炉のリジェネバーナー導入
1998 ・ エネルギー生産性向上を目的に、関連企業25社による「オールトヨタ地球温暖化防止会議」を発足
・ 鋳造ラインに低ホルムアルデヒドレジンを開発、導入を開始
・ 98年度内に国内全生産拠点でISO14001外部認証取得
1999 ・ 取引先に「環境に関する調達ガイドライン」を提示
・ 環境負荷の少ない水性塗料の新塗装技術を開発し、高岡工場で導入開始
・ 各工場で地域に対するPRTR情報の開示をスタート
2000 ・ 「環境に関する調達ガイドライン」を海外に展開
・ 使用禁止物質や管理対象物質の拡大など環境保全事前検討制度を改訂
・ 生産性向上とエネルギー有効利用でCO
2総排出量を'90年度比13%減少
・ 埋立廃棄物、全工場・事業所でゼロ達成
・ 梱包・包装資材3,500t/年低減
2001 ・ グリーン購入100%達成
・ 社内監査を本監査とフォロー監査の2回方式に改善
・ 生産工程でのCO2総排出量、前年度比4%低減
・ VOC排出量を全ライン平均48g/m2まで低減
・ ゼロエミッションを目指した焼却廃棄物低減
・ 省資源に向けたシナリオ策定
・ サービスパーツ物流部ISO14001外部認証取得
2002 ・ 関係サプライヤーに欧州ELV指令の対応を要請
・ CO2排出量低減、161万tに
・ PRTR対象物質の低減、3,600tに
・ VOC排出量の低減、全ライン平均で44g/m2
・ 焼却廃棄物1万8,200tに2005年目標3年前出し達成
・ 水使用量5.0m3/台に2005年目標3年前出し達成
・ 梱包・包装資材の使用量、4万9,000t
2003 ・ サプライヤーに欧州ELV指令とJAMA規制への対応を要請
・ 環境支援システムを全社に展開
・ CO2排出量低減、157万tに
・ PRTR対象物質の低減、3,500tに
・ VOC排出量低減、全ライン平均41g/m2
・ 廃棄物発生総量1万1,000t削減
・ 水の使用量4.1m3/台に
・ 海外のCO2排出量を把握する管理体制の強化
2004 ・ 非生産部門を含めたCO2排出量を開示
・ VOC排出量を低減し、全ライン平均で35g/m2
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