TOYOTA
 
環境年表

環境マネジメント 開発・設計 生産・物流 リサイクル
住宅/バイオ・緑化事業 連結環境マネジメント 社会側面
1970 ・ 使用済み自動車のシュレッダー会社「豊田メタル(株)」を設立
1981 ・ 材質マーキングを導入
1990 ・ 特定フロンの回収・再生機を全国トヨタサービス拠点へ無償配備
1991 ・ リサイクル性に優れた新樹脂材料「TSOP」を開発・実用化
・ バンパーリサイクルシステムを東京西部地域で運用開始
1994 ・ 塗装バンパーをバンパーへリサイクルする技術を開発・実用化
1995 ・ シュレッダーダスト(ASR)中ガラスのタイル強化材への利用技術を開発・適用開始
・ ASR中ワイヤーハーネス銅のアルミ鋳物強化材への利用技術を開発・適用開始
・ 豊田メタルとの共同プロジェクトで世界初の高精度乾式分別技術を開発
・ ASRのリサイクル実証プラントを稼働
・ ASRの溶融固化技術の開発・適用開始
・ ASR中のウレタン・繊維を車両用防音材RSPPとして活用する技術を開発・適用開始
・ 自動車「解体マニュアル」を作成・配布
1996 ・ 従来使用していた樹脂材料の内、20種類を2種類に統合可能な内装材「TSOP-5」を開発・実用化
・ ウレタン製樹脂バンパーのリサイクル技術を開発
・ バンパーリサイクルシステムを全国展開
・ エンジン冷却液LLCのエチレングリコールの濃縮・燃料化分離装置を開発・実用化
1997 ・ ウレタン製樹脂バンパーをバッテリトレーなどへリサイクル開始
・ LLC中のエチレングリコールの濃縮・燃料化分離装置を全販売店へ無償配備
・ ASRの実用化リサイクルプラントの企画・設計開始
・ 燃料タンクの鉛フリー化開始
・ 「リサイクル性事前評価システム」の運営を開始
・ 塗装バンパーからバンパーへリサイクルする2軸反応押出機による連続処理技術を開発
・ ゴム廃材を新材レベルに再生するリサイクル技術を開発
・ ワイヤーハーネス被覆材の鉛フリー化開始
1998 ・ リサイクルへの取り組み強化として「自主行動計画」策定
・ シュレッダーダスト活用化本格的実用プラント建設
・ プリウス用バッテリーのリサイクルシステムを構築
・ 電着塗装の鉛フリー化開始
・ 特定フロン回収・破壊システムの運用を首都圏で開始
・ HFC134aの回収・再利用を開始
1999 ・ リサイクル防音材の採用車を12車種に拡大。リサイクル実効率87%に
・ 車両販売店に「環境ガイドライン」を展開
2000 ・ 「セルシオ」のリサイクル性向上
・ トヨタ自動車販売店協会が策定した環境ガイドラインに則して、全販売店が取り組み開始
2001 ・ 「自動車リサイクル研究所」を開設
・ リサイクルの事前評価システムを改善・強化
・ 鉛使用量低減
・ 中古部品販売を全国展開
2002 ・ 2015年を見据えた「トヨタリサイクルビジョン」の策定
・ 効率的な解体技術を開発、新型ラウム(2003年5月発売)に導入
・ 鉛使用量を3車種で1996年比10分の1達成
・ ASRサーマルリサイクル実証プラントの実験開始
・ 植物を原料とした「トヨタエコプラスチック」を採用
2003 ・ 「トヨタリサイクルビジョン」の策定・公表
・ 鉛使用量を5車種で1996年度比10分の1達成
・ 自動車リサイクル研究所で各種解体ツールを開発
・ 自動車リサイクル法への対応強化
2004 ・ 「ラウム」で確立したリサイクル設計を着実に新型車へ導入
・ 鉛、カドミウム、水銀、六価クロムの4物質について全世界での早期全廃を決定
2005 ・ 自動車リサイクル法施行にともなう特定3物品の引取・リサイクルがスタート
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