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はじめに・トヨタリサイクルビジョン

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リサイクル法と対応
日本の自動車リサイクル法と対応の概要
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リサイクルへの取り組み
日本の自動車リサイクル法と対応の概要
ASR回収・リサイクルの仕組み
全国のシュレッダー業者から発生するASRのリサイクルのため、トヨタは豊通リサイクル(株)と協力し、全国の仕組みを構築しています。トヨタはリサイクル、焼却、埋立の3種類の処理方法について、確実な処理ができ、環境影響が少なく効率的な組み合わせを選択し、リサイクル実効率の着実な向上を図っていきます。
また、通常の解体に加え、銅部品等の徹底解体により電炉等の原料とする全部利用についても、解体技術の開発・普及を図り推進しています。
※ASR : Automobile Shredder Residue(自動車シュレッダーダスト)
● ASRリサイクル技術の概要
(1)ASRリサイクル技術分類
分類 リサイクル施設の種類
1 燃料代替+原料化
2 焼却処理+熱回収+原料化
3 乾留ガス化+ガス利用+原料化
4 乾留ガス化+熱回収+原料化
5 素材選別+燃料代替
ASRリサイクル率目標
2015年使用済車リサイクル実効率95%へ向け、段階的に引き上げ。
 2005年度以降 30%以上 (リサイクル実効率88%相当)
 2010年度以降 50%以上 (リサイクル実効率92%相当)
 2015年度以降 70%以上 (リサイクル実効率95%相当)
(2)乾留ガス化の例
発電等の熱利用だけでなく、各種原料としてのマテリアルリサイクルも実施。
<分類3:乾留ガス化+ガス利用+原料化> <分類4:乾留ガス化+熱回収+原料化>
エアバッグ回収・リサイクルの仕組み
メーカー共通の引取窓口機能の自再協と協力し、エアバッグの適正かつ効率的な処理システムを構築しています。エアバッグの処理方法には車上作動(一括作動または個別作動)と、取外し回収の3種類があります。車上作動の場合は解体業者にて処理・リサイクルが完了しますが、取外・回収の場合は指定引取場所に運搬し、処理業者により処理・リサイクルが必要です。
 
● エアバッグ搭載位置図
自工会等の資料より引用
 
● エアバッグのリサイクルの流れ
 
● 効率的な車上作動装置 [販売元:豊通リサイクル(株)TEL 0467-70-7461]
(1)一括作動装置 (2)個別作動装置
車両側のコネクターに接続するだけで、全てのエアバッグが一度の作業で効率的に処理できます。
エアバッグ ワイヤーハーネスの被覆はがしと結線作業が同時に行え、従来より処理時間を約9割短縮します。
フロン回収・破壊の仕組み
2002年に施行されたフロン回収破壊法による回収破壊システムを基に、自再協と協力し、運搬等の効率化や破壊施設の追加等により、効率的で確実な処理が可能な自動車リサイクル法に対応したシステムを構築しています。
 
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