TOYOTA
環境への取り組み


環境ビジョン
トヨタ環境取組プラン
第3次「トヨタ環境取組プラン」進捗状況(2004年度末)
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第3次環境取組
プラン項目
取り組み方針 具体的な目標 成果、パフォーマンス
(8)温暖化防止対策の推進
  • 省エネ型生産技術革新等の積極的推進
  • TMC1990年比5%減
    (195万t→185万t)
  • 各工場の積極的取り組みと革新的省エネ技術の計画的導入により、2005年目標を確実に達成
    (2004年度実績:154万t<1990年比:21%減>)
(10)廃棄物低減と省資源
  • ゼロエミッションを目指した廃棄物低減、省資源活動の推進
  • 埋立廃棄物2003年度までに全工場ゼロ
  • 2000年12月までに全工場で埋立ゼロ達成
   
  • 焼却廃棄物1990年比 1/3 以下
    (6万t→2万t)
  • 焼却廃棄物は発生源対策、リサイクル等により2002年度末に2005年目標達成
    (2004年度実績:1990年比 83%減、1万500t)
(11)水資源の節約
  • 車両工場を重点とした水資源節約への新たな取り組み
  • 台当たり使用量1995年度比20%減
    (6.6m3/台→5.3m3/台)
  • 工場中心の取り組みが進み、2002年度末に2005年目標を達成
    (2004年度実績:4.0m2/台)
(12)物流合理化の推進
  • CO2排出量の低減、梱包・包装資材使用量の低減に向けた物流合理化の積極的推進
  • CO2、1990年度以下に安定(31万7,000t)
  • 低減単位輸送へのシフト、総走行量低減により、すでにCO22005年目標を達成(2004年度実績28万5,000t)
   
  • 梱包、資材1995年度比20%減(8万8,000t→7万t)
  • リターナブル化、スリム化等によりすでに梱包・資材
    2005年目標を達成(2004年度実績4万9,400t)
(13)総合的な事前評価体制の整備
  • 製品のライフサイクル全体(生産・使用・廃棄)での総合的な事前評価体制の整備
  • 開発段階からの総合的な環境配慮設計の推進
  • 累計で22車種のLCA評価を実施
  • リサイクル、SOCも含め車両開発者が目標設定、評価を行うEco-VASの導入を決定
    2005年より、国内生産車(ヴィッツ)で本格運用開始
(14)環境関連事業の推進
  • ITS、植林事業等、環境改善に寄与する事業の積極的な推進
  • 交通環境改善に寄与する各種ITSの開発と普及促進
  • ITSモデルプロジェクトの推進
    IMTS<淡路島イングランドの丘、愛・地球博>
    Crayon<社内、豊田市>等
   
  • 資源循環型社会の実現に向けたアグリバイオ・緑化事業の推進
  • アグリバイオ・緑化事業
  • 植林:1,753ha(豪州・2004年度末)
  • 飼料:トヨタバイオインドネシア本格稼動開始
  • 屋上緑化:トヨタルーフガーデン、中国泥炭採掘会社設立
  • 花卉:トヨタフローリテック設立
    (青森六ケ所村)
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