環境報告書に対する第三者意見書
 
   
平成13年6月20日
  トヨタ自動車株式会社
  代表取締役社長 張 富士夫 殿
  株式会社トーマツ環境品質研究所
(デロイト トウシュ トーマツ グループ) 
 代表取締役社長
 (公認会計士)
 取  締  役
(環境主任審査員)

 執 行 役 員
 (公認会計士)

  1.審査の目的
 当環境品質研究所は、トヨタ自動車株式会社の責任において作成された同社の2001年
 環境報告書の審査を行った。当環境品質研究所の審査の目的は、同報告書において報
 告されている情報の収集過程と集計方法、並びにその内容について独立した立場での
 見解を表明することである。
  2.審査の手続き
 トヨタ自動車株式会社の了解の下、当環境品質研究所は2001年環境報告書について以
 下の審査手続を実施した。
 (1)掲載されている情報の収集過程とその集計方法の合理性を審査した。
 (2)掲載されている内容について、作成責任者に対する質問及び関連する委員会議事録
  の閲覧、ISO14001関連資料との照合、工場往査、その他根拠資料となる内部資料
  及び外部資料で利用可能なデータと比較し検討した。
 (注)審査の手続の詳細については、弊社ホームページ
   (http://www.teri.tohmatsu.co.jp/main/ems/houkoku/toyota2001top.html)に開示している。
  3.結論
 審査の結果、当環境品質研究所の意見は、次の通りである。
 (1)環境報告書に掲載されている情報は、会社の業務活動から出された情報を適切に
  集計したものである。
 (2)ISO14001で識別された重要な環境影響に関する情報は、環境報告書に記載されて
  いると判断した。
 (3)環境報告書に掲載されている情報は、当環境品質研究所が審査の間に入手した根拠
  資料と矛盾していない。
 
   以上
 
 



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