環境マネジメント|開発設計|調達・生産・物流リサイクル・流通海外での取り組み
住宅事業アグリバイオ・環境緑化事業コミニュケーション・社会貢献活動


●環境マネジメント ●開発・設計
1963年
生産環境委員会設立        
             
1973年 毎年6月を「トヨタ環境月間」に制定        
  製品環境委員会設置        
        1979年 LASREエンジンシリーズを開発(3A-U)
             
        1984年 世界に先がけリーンバーンエンジンの量産を開始
        1985年 世界で初めて副室式ディーゼルエンジン用電子制御燃料噴射システムを実用化
        1986年 CNG車プロトタイプ製作、大手ガス会社とも共同開発
             
1989年 オゾン層保護推進小委員会設置        
1990年 リサイクル委員会設置        
1991年 「トヨタ環境月間」を
「地球環境月間」に改称
       
  紙資源を節約する「ひとり1本運動」
を展開(〜1992年末)
       
1992年 「トヨタ基本理念」制定        
  「地球環境に関するトヨタの
取り組み方針(通称:トヨタ地球環境
憲章)」制定
       
  トヨタ環境委員会設置        
        1993年 カーエアコン用冷媒CFC12を新冷媒HFC134aに全車種で代替完了
        1994年 フレックスロックアップシステム開発
          リーンバーンエンジンと組み合せてNOxを浄化するNOx吸蔵還元型三元触媒を開発
        1995年 ISO14001体制整備着手
          高性能電気自動車「RAV4-EV」を開発
          VVT-i(連続可変バルブタイミング機構)を開発
1996年 高岡工場ISO14001外部認証取得   1996年 2人乗りEV「e-com」をモーターショーに出品
  堤工場ISO14001外部認証取得     「コロナプレミオ」にD-4エンジン搭載
  「トヨタ2005ビジョン」発表     燃料電池ユニットと水素吸蔵合金ユニットを組み合せたFCEV(試作車)を発表
  「トヨタ環境取り組みプラン」改定        
1997年 「トヨタ基本理念」改定   1997年 D-4が自動車技術学会賞「開発賞」(日本)、R&D100選(米国)を受賞
  「LCA社内検討会」設置     高効率なオートマチックトランスミッション「super ECT」を開発
  元町工場・田原工場
ISO14001外部認証取得
    可溶有機成分を50%以上低減する「ディーゼル用酸化触媒」を開発
          メタノール改質型FCEVの試作車発表
          トヨタ・ハイブリッドシステムを搭載した「プリウス」を発売
          冷媒を低減した新型エアコンを開発
          「ハリアー」から製品環境マネジメントを全面適用開始
          平成12年規制レベルに対応した「新排出ガス低減システム」を開発
1998年 環境部を設置   1998年 Nox触媒システムの特許を世界10カ国で取得
  開発・設計分野でISO14001外部認証
取得
    新世代1リッターカーガソリンエンジンを開発
  全従業員の意識啓発用に環境ポケット
ブックを配布
    累計100型式以上が「7都県市低公害車指定制度」に認定
  「環境報告書」第1号を発行        
1999年 LCA評価ソフト用の計算モデルとデータ
ベース構築
  1999年 EVコミューターシステム「Crayon」を開発し、社内で稼動開始
  新型・フルモデルチェンジ製品全ての
カタログに「環境仕様」の掲載を開始

    ハイブリッド用新型コンパクトバッテリーを開発
2000年 「トヨタ地球環境憲章」を改定、第3次
トヨタ環境取組プラン(01〜05年度)を
策定し、国内外の連結子会社を対象とした
「連結環境マネジメント」を導入開始

  2000年 小型ニッケル水素バッテリーを採用し、プリウスをマイナーチェンジ

  環境教科書を作成し、各部に環境リーダーを
選任、リーダー教育を開始
    ディーゼル車用新触媒システムDPNRの基本技術確立
          プリウス世界累計5万台を販売
        2001年 燃料電池自動車国際シンポジウムに「FCHV−3」を出展
          ヴィッツにエコパッケージを新設定
          プリウス国内累計5万台突破、世界で6万台を販売
          新方式のハイブリッドシステム「THS−M」を開発
          エスティマハイブリッドを新発売
          2005年にハイブリッド車を年間30万台規模に生産拡大する計画を発表
          燃料電池ハイブリッド大型バス「FCHV−BUS1」を開発
          新タイプ燃料電池車「FCHV−4」を開発し、ナンバープレート取得


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