環境マネジメント|開発設計調達・生産・物流|リサイクル・流通|海外での取り組み
住宅事業アグリバイオ・環境緑化事業コミニュケーション・社会貢献活動


●環境マネジメント ●リサイクル・流通
1963年
生産環境委員会設立        
        1970年 使用済み自動車のシュレッダー会社「豊田メタル(株)」を設立
1973年 毎年6月を「トヨタ環境月間」に制定        
  製品環境委員会設置        
             
             
        1981年 材質マーキングを導入
             
             
             
1989年 オゾン層保護推進小委員会設置        
1990年 リサイクル委員会設置   1990年 特定フロンの回収・再生機を全国トヨタサービス拠点へ無償配備
             
1991年 「トヨタ環境月間」を
「地球環境月間」に改称
  1991年 リサイクル性に優れた新樹脂材料「TSOP」を開発・実用化
  紙資源を節約する「ひとり1本運動」
を展開(〜1992年末)
    バンパーリサイクルシステムを東京西部地域で運用開始
1992年 「トヨタ基本理念」制定        
  「地球環境に関するトヨタの
取り組み方針(通称:トヨタ地球環境
憲章)」制定
       
  トヨタ環境委員会設置        
             
             
        1994年 塗装バンパーをバンパーへリサイクルする技術を開発・実用化
        1995年 シュレッダーダスト(ASR)中ガラスのタイル強化材への利用技術を開発・適用開始
          ASR中ワイヤーハーネス銅のアルミ鋳物強化材への利用技術を開発・適用開始
          豊田メタルとの共同プロジェクトで世界初の高精度乾式分別技術を開発
          ASRのリサイクル実証プラントを稼働
          ASRの溶融固化技術の開発・適用開始
          ASR中のウレタン・繊維を車両用防音材RSPPとして活用する技術を開発・適用開始
          自動車「解体マニュアル」を作成・配布
1996年 高岡工場ISO14001外部認証取得   1996年 従来使用していた樹脂材料の内、20種類を2種類に統合可能な内装材
「TSOP-5」を開発・実用化
  堤工場ISO14001外部認証取得     ウレタン製樹脂バンパーのリサイクル技術を開発
  「トヨタ2005ビジョン」発表     バンパーリサイクルシステムを全国展開
  「トヨタ環境取り組みプラン」改定     エンジン冷却液LLCのエチレングリコールの濃縮・燃料化分離装置を開発・実用化
1997年 「トヨタ基本理念」改定   1997年 ウレタン製樹脂バンパーをバッテリトレーなどへリサイクル開始
  「LCA社内検討会」設置     LLC中のエチレングリコールの濃縮・燃料化分離装置を全販売店へ無償配備
  元町工場・田原工場
ISO14001外部認証取得
    ASRの実用化リサイクルプラントの企画・設計開始
          燃料タンクの鉛フリー化開始
          「リサイクル性事前評価システム」の運営を開始
          塗装バンパーからバンパーへリサイクルする2軸反応押出機による連続処理技術を開発
          ゴム廃材を新材レベルに再生するリサイクル技術を開発
          ワイヤーハーネス被覆材の鉛フリー化開始
1998年 環境部を設置   1998年 リサイクルへの取り組み強化として「自主行動計画」策定
  開発・設計分野でISO14001外部認証
取得
    シュレッダーダスト活用化本格的実用プラント建設
  全従業員の意識啓発用に環境ポケット
ブックを配布
    プリウス用バッテリーのリサイクルシステムを構築
  「環境報告書」第1号を発行     電着塗装の鉛フリー化開始
          特定フロン回収・破壊システムの運用を首都圏で開始
          HFC134aの回収・再利用を開始
1999年 LCA評価ソフト用の計算モデルとデータ
ベース構築
  1999年 リサイクル防音材の採用車を12車種に拡大。リサイクル実効率87%に
  新型・フルモデルチェンジ製品全ての
カタログに「環境仕様」の掲載を開始

    車両販売店に「環境ガイドライン」を展開
2000年 「トヨタ地球環境憲章」を改定、第3次
トヨタ環境取組プラン(01〜05年度)を
策定し、国内外の連結子会社を対象とした
「連結環境マネジメント」を導入開始

  2000年 新TSOP材や天然素材(ケナフ)を活用した内装部品の採用など、
リサイクル性を向上させた新型セルシオを発売
  環境教科書を作成し、各部に環境リーダーを
選任、リーダー教育を開始
    車両販売店全社が環境ガイドラインに則し、環境取り組みに着手
        2001年 自動車リサイクル研究所の開設、稼動開始
             


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