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項 目
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取り組み方針
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2次プラン取組結果
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2
行
動
指
針
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1
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(1)
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1.排出ガスの
低減 |
▽ガソリン車、ディーゼル車の排出ガス
レベルの一層の低減
●ディーゼル長期規制対応車の開発・
早期市場導入等
▽炭化水素等、大気環境負荷物質の
排出実態の明確化と的確な対応
▽次世代低排出ガス燃料、潤滑油の検討
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▽ガソリン車は、2000年規制レベル車を規制に
先行して導入('97年12月〜)
さらに2000年規制値の3/4レベル車
(J-TLEV)の市場導入を開始('99年8月〜)
また2000年規制値の1/4レベル車( J-ULEV)
の市場導入を開始(2000年5月〜)
▽ディーゼル車は、長期規制対応車を早期に
市場導入し、併せてスモークを目に見えない
レベルに抑制('97年8月〜)
▽炭化水素の内、環境省重点5成分を中心に、
分析法開発、評価体制を整備
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2.車の騒音の
低減 |
▽自動車に係る全ての音源について一層の低減
●新規制対応車の開発・導入 |
▽新規制('98年〜2001年)に対し、新規制対
応車を'97年から導入し、2000年夏までに
全車種対応完了(乗用車) |
| 3.燃費の向上 |
▽先進技術開発により世界トップレベルの燃費達成
●ガソリン乗用車の2000年度目標、
ガソリン貨物車の2003年度目標の確実な達成 |
▽国内2000年目標の区分別目標を全て達成
(省エネ法の改正により、ガソリン乗用車
2000年目標、ガソリン貨物車の2003年
目標は失効後、ガソリン乗用車の2000年目標を
自主目標として運用) |
4.クリーン
エネルギー
車の開発 |
▽クリーンエネルギー車の実用化に向けた技術
開発の推進と普及促進
●ディーゼル代替のLPG車、CNG車の普及促進
●電気自動車、ハイブリッド自動車の実用化・市場
導入(日米市場モニターの推進とカリフォルニア
州デモプログラムへの協力等) |
▽世界初の量販エコカーとしてハイブリッド車
プリウスを発売('97年12月)
▽各種クリーンエネルギー車の開発・発売
●RAV4-EV('97年12月)
●コースターハイブリッド('97年8月)
●クラウンCNG('97年2月)
●対米カムリCNG('99年10月)
▽EVコミュータシステムの実験運用:e-com
('99年5月〜)
▽FCHVの開発:
水素吸蔵合金ユニットタイプ、メタノール改質タイプ |
5.エアコン用
新冷媒の
使用合理化 |
▽地球温暖化防止の観点から、新冷媒(HFC134a)
の回収機の開発・配備等、使用合理化を推進 |
▽新冷媒回収機を開発、サービス工場へ導入、
修理時の回収実施
▽HFC省冷媒エアコンの導入('97年夏〜)、
平均で20%以上削減 |
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1
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(2)
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6.省エネ/
エネルギー
転換 |
▽2000年度末までにCO2総排出量、売上あたり
排出量を'90年レベルに安定化
●省エネ型生産工程の開発・導入、エネルギーの
ベストミックス化
●効率的なエネルギー供給の開発・導入 |
▽低負荷設備の集約、生産性向上の積極的対策により、
CO2総排出量・原単位とも2000年目標を達成
●塗装ブース空調排気熱の回収・再利用、電気炉の
ガス化等省エネ技術の導入
●コージェネ等効率的エネルギー供給・利用技術の導入 |
7.環境負荷の
軽減 |
▽環境負荷軽減のさらなる活動の充実、とくに
塗装洗浄シンナー回収、塗料の使用効率向上等
による塗装溶剤排出量の一層の削減強化
▽化学物質ごとの環境への影響を配慮した自主
管理の強化(使用禁止、使用量の制限等) |
▽塗装工程を中心とした低減活動により、国内トップ
レベルの塗装VOC全ライン平均53g/m2を達成
●メタリックベル、シンナー回収装置、高塗着塗装ガン
等の導入
▽自主管理の強化として、使用禁止物質の設定
(149物質)、PRTR制定化に先がけ情報公開を
実施(2000年度から事業所ごとに公開)
●塗装の希釈、洗浄シンナーに含まれるトルエン、
キシレン削減への取り組み実施 |