〈下表、左端の行動指針は「トヨタ地球環境憲章」の2.行動指針を示します。〉
 
項 目
取り組み方針
2次プラン取組結果
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(2)
8.物流合理化
 の推進

 ▽生産変動等に対応した最適物流手段の追求、
  積載効率の向上


 ▽梱包・包装資材の省資源・リサイクル化の推進

 ▽輸送ルート改善、モーダルシフト等を拡大する
  と共に規格化、荷姿縮小により積載効率を向上し
  便数を削減

 ▽リターナブル化拡大と材質・構造変更により資源量低減

2
9.リサイクル
 の推進

 ▽車両リサイクル可能率90%の達成(2000年)
 ●廃車、廃部品の再利用化技術開発の一層の推進
  ・樹脂等リサイクル技術の開発・展開
  ・シュレッダーダストの活用化技術のさら
   
なる開発・実用化等


 ●再利用化技術をもとにしたリサイクル容易な
  車両の開発推進
  ・リサイクルしやすい材料の開発・展開

  ・解体性、分別性に優れた設計の一層の
   推進等

 ▽サイクル実効率90%実用化技術を目途づけ完了
 ●シュレッダーダストなどの各種リサイクル技術を開発
  ・シュレッダーダストの分別による自動車防音材化
   ('96年1月)、助燃材化('99年4月)バンパー、
   ガラスの実用化技術開発('00年8月)等
 

 ●事前評価システムを再構築('98年3月)、リサイクルに
  配慮した車両開発を推進
  ・リサイクル性に優れた樹脂材料、新TSOPの開発と
   採用('99年9月)
  ・バンパー等の大物樹脂部品へのリサイクル性設計
   の適用推進等
10.産業廃棄物
 の低減
 ▽2000年度末までに'90年レベルの75%低減の
  達成

 ▽トヨタ5R活動の積極的推進
   Refine(質変換)、Reduce(低減)、
   Reuse(再使用)、Recycle(再利用)、
   Retrieve Energy(エネルギー利用)
 ▽廃棄物発生量'90年度比75%低減を達成


 ▽設計〜製造を通じたトヨタ5R活動を積極的に展開

 ▽2000年12月埋立廃棄物ゼロを達成 
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11.連携組織
 での活動
 充実
 ▽仕入先、販売店等、関係各社との連携の一
  層の充実
 ●全豊田環境保全研究会(21社)、
  環境連絡会(112社)等
 ▽仕入先との連携をより一層充実
 ●「オールトヨタ生産環境会議・連絡会」(40社)
  を組織し、活動を実施

 ●PRTR法対応活動等、個別環境プロジェクトを
  設け活動

 ▽仕入先の環境取り組みへの対応として
  「環境に関する調達ガイドライン」を策定・展開

 ▽販売店の環境取り組みへの対応として
  「トヨタ販売店環境ガイドライン」を策定・展開
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12.グローバル
 な取り組み

 ▽'96年度末までに、環境取組プランの地域別
  ガイドライン策定
 ●各事業体での自主的取り組みの促進

 ▽環境管理、環境保全技術の移転および人材
  交流による支援

 ▽地域別ガイドラインを発行し、それに基づく各
  事業体での自主的取り組みを推進


 ▽ISO14001環境マネジメントシステムの導入、環境
  保全技術の移転及び環境教育・研修の積極支援実施
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13.交通・運転
 システムの
 研究と提言

 ▽都市交通・道路・駐車場等の整備促進への具体的
  方策に関する提言活動を継続実施

 ▽交通流の円滑化、渋滞対策等の各種交通実験に
  必要に応じて参画、協力



 ▽次世代の自動車と情報通信の一体化システム
  に関する研究・開発を推進し、ITS(インテリ
  ジェント交通システム)プロジェクトに積極
  的に参画

 ▽トヨタ交通環境レポートの発行継続(年1回程度)


 ▽交通社会実験への協力
  東京都:シャトルバス実験('98年)、
  EVコミュータ実験(2000年): 豊田市・京都市


 ▽交通流円滑化に資するITSシステムの拡充・実用化
  物流関連システムTIMEシリーズの実用化
  Crayonシステム、IMTSの開発・実験中





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