〈下表、左端の行動指針は「トヨタ地球環境憲章」の2.行動指針を示します。〉
 
項 目
取り組み方針
2次プラン取組結果
2
行動指針
5
14.環境基礎
 研究の充実
 と提言

 ▽環境改善のための基礎研究の推進と
  社会への提言
 ●大都市圏大気シミュレーション解析
  手法を開発
 ●酸性雨、SPM等の大気環境負荷物質
  の実測・解析を継続して実施

 ▽豊田中央研究所と共同研究を推進
  (研究成果は大気環境学会等へ発表)
 ●大都市圏大気シミュレーション手法を開発中
 ●大気環境負荷物質の計測、解析も継続的に実施

15.環境緑化
 活動
 ▽環境改善に資する緑化検討と試行および
  社会への提言
 ●樹木活用技術の開発とモデル林の整備、
  拡大
 ●沿道、里山緑化への提言および助成
 ●緑化への理解活動推進
 ▽「トヨタの森」計画(植物による環境改善)の
  具体化
 ●「トヨタの森」フォレスタヒルズを里山整備の
  モデル林として整備、公開('97年10月)杜の会
  (環境緑化研究会)で提言書作成、シンポジウム
  開催

 ▽オーストラリアでのユーカリ植林活動
  ('98年8月〜)

 ▽トヨタバイオ・緑化研究所開設('99年5月)
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16.社会貢献
 活動の推進
 ▽環境緑化活動、学術基礎研究への支援、
  海外関連団体への支援など
 ▽NPOと連携し自然ふれあい型の環境教育実施
  ('98年〜2000年)

 ▽環境に関する先端科学技術への助成
  ('96年〜2000年)

 ▽グローバル500受賞記念助成の開始(2000年〜)等
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17.広報活動の
 展開
 ▽環境に対する取り組み方針・目標、新規
  対応技術等の適時公表を継続実施

 ▽広報資料、環境展示会、環境施設の公開
  等による環境への取り組み状況の情報提
  供継続

 ▽地球環境月間行事における販売店と連携
  したビューティフルアースキャンペーン
  (地域社会活動)の継続
 ▽環境テーマのマス広告「トヨタ・エコプロジェクト」
  の継続展開('97年〜)

 ▽有識者を対象とした環境フォーラムの実施
  ('97年〜)


 ▽タイムリーな広報イベントの実施(技術発表会、
  試乗会、シュレッダーダスト・ゼロエミッション
  工場見学)

 ▽低公害フェア等環境展示会への出展

 ▽環境報告書の発行('98年〜)

 ▽車種別環境情報のカタログ掲載('99年〜)

 ※啓発活動としてのビューティフルアースキャン
  ペーンは'96年で発展的に終了
18.従業員への
 教育・啓発
 活動
 ▽社内報による啓発の充実、社内表彰制度
  の実施・展開

 

 ▽教育/研修の機会を活用した啓発、環境
  月間行事

 ▽体系的な環境教育制度の充実
 ▽社内報、環境月間行事での全社員啓発活動の
  継続的実施
 ●環境ポケットブックの配布、環境講演会の開催、
  社内表彰等

 ▽新入社員環境教育、専門別環境教育の計画的実施


 ▽ 環境全般教育充実に向けた環境教科書の作成
  (2000年完成)等
19.総合的な
 管理・監査
 体制の整備
 ▽ISO14001シリーズへの対応を織り込んだ
  体制の整備
 ●工場ごとの管理・社内監査開始('96年〜)
  (→主要工場について外部認証を順次取得、
  海外工場へも拡大展開)
 ●製品開発の管理システム導入('96年試行、
  '97年〜順次展開)

 ▽会社全体としての総合的な管理・監査体制の
  整備を推進
 ▽工場および開発部門での ISO14001外部認証の取得
 ●国内全工場、海外主要事業体での取得完了
  (〜'99年3月)
 ●製品の開発・設計を対象に認証取得('98年3月)




 ▽取組プランの年度環境方針への展開と、
  トヨタ環境委員会による着実な年度進捗管理を実施

 ▽環境部の設置('98年)による全社的な取り組み企画・
  フォロー体制を強化
20.総合的な
 事前評価
 システムの
 整備
 ▽開発・製造・使用・廃棄の各段階で発生する
  環境影響への総合的な環境事前評価システ
  ムの整備
 ▽LCA(ライフサイクルアセスメント)について、
  '96年に社内検討会を設置し、システム整備に着手
 ●トヨタ版LCA評価ソフト、データベースを構築
  プリウス、カローラ、RAV4EVなど車両を中心とした
  事例調査を実施





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