略語集(A〜Z)

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ASR(Automobile Shredder Residue) topへ
使用済み自動車の破砕物から金属類を除いた残留物
(シュレッダーダスト)、主組成は高分子材料。


CAD/CAM(Computer Aided Design/Computer Aided Manufacture) topへ
コンピューター援用設計と援用生産。コンピューター
を活用して効率的に設計・生産を行うシステム。


CAFE(Corporate Average Fuel Economy)
アメリカで施行されている企業平均燃費規制。


CD値
空気抵抗係数. 空気の流れに対する形の係数で、この
値が小さいほど空気抵抗が小さい。


CNG車(Compressed Natural Gas Vehicle)
圧縮天然ガスを燃料とする自動車。


Crayon
(クレヨン)
トヨタが開発したEVコミューター共同利用システム。


CVCC(Compound Vortex Controlled Combustion)
排出ガス浄化システムを備えたガソリンエンジン。
複合渦流調整燃焼方式の英語の頭文字をとったもの。


CVT
(Continuously Variable Transmission )
Vベルトによる自動無段変速を可能にしたトランスミッション。


ECT
(Electronic Controlled Transmission) topへ
電子制御自動変速機


EGR(Exhaust Gas Recirculation)
排気ガス再循環装置。排気の一部を吸気系に戻し、
混合気が燃焼する時の最高温度を低くしてNOxの
生成量を抑える装置。


EMAS(Eco-Management and Audit Scheme)
EU内にある製造業を対象にした環境規格。
環境マネジメントシステムを構築した後、その活動の
成果を「環境声明書」として公表する義務がある。


EPA(Environmental Protection Agency)
アメリカ環境保護庁。


ERS(Eco Run System)
自動車が停車中は、自動的にエンジンを停止させる
システム。


ETC (Electronic Toll Collection System)
ゲートと車両間の電波交信によるノンストップ自動料
金収受システム。


FCEV (Fuel Cell Electric Vehicle) topへ
燃料電池電気自動車。水素と酸素を反応させて発電を
行い、その電力でモーターを駆動して走る自動車。


FF (Front engine Front drive)
自動車の前部にエンジンがあり、前輪を駆動する方式。FFは
日本独特の用語で、英語ではFront Wheel Drive(FWD)。


FR (Front engine Rear drive)
自動車の前部にエンジンがあり、後輪を駆動する方式。
FRも日本独特の用語。


IMTS(Intelligent Multimode Transit System) topへ
高度中距離・中量輸送システム。


ISO14001(International Organization for Standardization)
国際標準化機構が定める環境マネジメントシステム
に関する国際規格。14000シリーズの一つで、外部
審査による認証取得の対象。


ITS(Intelligent Transport Systems)
情報通信技術を活用し、円滑な交通流によるCO2低
減や渋滞の緩和、安全運転支援による事故の削減な
どを実現する高度道路交通システム。


JAMA(Japan Automobile Manufacturers Association) topへ
(社)日本自動車工業会


LASRE(レーザー) topへ
1980年代にトヨタが開発した小型・軽量のエンジン
群で、走りの良さと低燃費を実現した。
LはLight-weight、AはAdvanced、SはSuper、
RはResponse、EはEngineの意。


LCA(Life Cycle Assessment)
ライフサイクルアセスメント。製品・サービスの環境
負荷を設計・製造から使用・廃棄段階までライフサイ
クルで評価する手法。製品の環境負荷の改善を目的
として使用。


LEV(Low Emission Vehicle)
カリフォルニア州の排出ガス規制での規格の一つで、
既存の排出ガス規制値よりクリーンなエンジンをもつ
自動車。


LLC(Long Life Coolant)
長期間使用可能な冷却液のことで、不凍液、防錆剤、
酸化防止剤などが添加してある。


MSDS(Material Safety Data Sheet) topへ
化学物質等安全データシート。化学物質の安全管理
を行う手段の一つで、物質の名称、物理・化学的性質、
危険有害性、取り扱いの注意などの情報記載した
書類。PRTRの法制化に伴い添付が義務付けられ
ている。


NGO(Non- Governmental Organization) topへ
非政府組織


NPO(NonProfit Organization)
非営利組織


OECD(Organization for Economic Cooperation and Development) topへ
経済協力開発機構。経済の安定成長と貿易拡大を図り、
発展途上国への援助と支援を行う国際機関。


PM(Particulate Matter) topへ
主にディーゼルエンジンから排出される粒子状物質。
燃え残りのスス。


PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)
環境汚染物質排出・移動登録。指定された化学物質
の排出量(大気・水域・土壌)および移動量(排出)
の管理を事業者責任とし、行政への報告を義務づ
けた未然防止に関する法制度。日本では1999年7
月に成立し、2001年から施行、2002年から実施
公表するが、トヨタではこれに先駆け2000年度よ
り公表。


RSPP(Recycled Sound-Proofing Products) topへ
廃車シュレッダーダストから作られる自動車用防音材
パッドの総称。


SOF(Soluble Organic Fraction) topへ
可溶有機成分。


TIME・d(Toyota Intelligent Mobility Enhancement for delivery) topへ
トヨタトータルデリバリーシステム。PHSを使って
効率的に自動販売機の商品補充などを行う。


TIME・t(Toyota Intelligent Mobility Enhancement for taxi)
トヨタインテリジェントタクシーシステム。カーナビと
通信システムを使ってタクシーの配車管理を行う。


TPO(Thermo Plastic Olefin)
熱可燃塑性で炭素と水素から構成されたリサイクル
しやすい樹脂・ゴム材料。


TSOP(Toyota Super Olefin Polymer)
トヨタが開発した熱可塑性樹脂で、リサイクルを繰り
返しても劣化しにくく、耐熱性・対衝撃性に優れ、
バンパーや内装材に使われている。


ULEV(Ultra-Low Emission Vehicle) topへ
カリフォルニア州の排出ガス規制で
LEV(Low Emission Vehicle)より厳しい規格に
適合する自動車。


UNEP(United Nations Environment Programme)
国連環境計画。国連人間環境会議の成果を実施するため
の機関として、1972年に設立。国連諸機関の環境保護
活動を総合的に調整し、国際協力を推進するもの。


VICS(Vehicle Information & Communication System) topへ
FM電波を使った道路交通情報通信システム。


VOC(Volatile Organic Compounds)
揮発性有機化合物。建材・塗料・接着剤・ガソリン・自動
車排ガスなどから発生する。


VVT- i(Variable Valve Timing-intelligent)
連続可変バルブタイミング機構。エンジンの運転状態
に応じて吸気バルブの開閉タイミングを最適化し、燃費
や排出ガスクリーン化の大幅改善に寄与する機構。


ZEV(Zero Emission Vehicle) topへ
カリフォルニア州の排出ガス規制で規定されたカテ
ゴリーの一つで、排出ガスゼロの自動車。

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