トヨタの各分野における2000年度の環境取り組みの中で、特に顕著な成果のあった事柄について要約しました。
詳細については、本文の各項目をご覧ください。


環境マネジメント|開発・設計調達・生産物流リサイクル・流通海外での取り組み
その他事業・コミュニケーション・社会貢献2000年度「主要環境データ」の状況






   
 

第2次環境取組プラン達成

'00年度は第2次トヨタ環境取組プラン'96〜'00(年度)の最終年度であり、その着実な推進を重点目標に掲げて取り組み、ほぼすべての項目で目標を達成しました。



連結環境マネジメントの推進


グローバルな環境対応に向け、国内外の全連結子会社445社を対象に「連結環境マネジメント」を導入しました。このうち自動車関連製造会社には、
(1)地球温暖化防止
(2)環境負荷物質の管理・低減
(3)廃棄物の低減と省資源
などのガイドラインを提示し、全56社が取組プランを策定しました。国内販売店、海外代理店には、ガイドラインを提示し、順次取り組みを開始しています。



環境コストマネジメント

'00年度の環境コストの実績は、総額で952億円(売上高の1.2%)となりました。






環境教育の充実


各部に環境リーダーを選任し、体系的なリーダー教育を開始しました。
また、「環境教科書」を社内だけでなく、国内外の関係会社に配付しました。


LCAを開発車両で活用

製品の環境影響を定量的に評価するLCA手法を'01年6月発売の「エスティマハイブリッド」の開発段階で導入。同型ガソリン車に対する環境改善効果を確認しました。

■ インベントリー分析結果

 
 

 


TOYOTA MOTOR CORP. ALL Rights Reserved