トヨタの各分野における2000年度の環境取り組みの中で、特に顕著な成果のあった事柄について要約しました。
詳細については、本文の各項目をご覧ください。


環境マネジメント開発・設計調達・生産物流|リサイクル・流通|海外での取り組み
その他事業・コミュニケーション・社会貢献2000年度「主要環境データ」の状況






   
 

リサイクル研究の体制強化

自動車リサイクルの研究体制強化を図り、'01年4月「自動車リサイクル研究所」を開設。解体しやすい車両構造や適切で効率的な解体技術の研究などを推進する計画です。


エンジン足廻り部品取り外し性の検討


「セルシオ」のリサイクル性向上


新型「セルシオ」ではリサイクルに配慮した設計を積極的に進め、新TSOP材や車両用防音材RSPPの採用拡大、塩化ビニル低減(旧型車の1/3)、 天然素材(ケナフ)の採用、鉛使用量低減などを実施しました。

■ 鉛使用量を1/6に低減('96年比)



■ リサイクルに配慮した材料


                リサイクルに配慮した材料の使用部位

全販売店が環境ガイドラインに
則した取り組み開始

トヨタ自動車販売店協会が策定した環境ガイドラインに則して、'00年度末までに車両、部品、L&F、ホーム、レンタリースの全販売店が取り組みを開始しました。

 
 

 


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