トヨタの各分野における2000年度の環境取り組みの中で、特に顕著な成果のあった事柄について要約しました。
詳細については、本文の各項目をご覧ください。


環境マネジメント開発・設計調達・生産物流リサイクル・流通海外での取り組み
その他事業・コミュニケーション・社会貢献|2000年度「主要環境データ」の状況






   
 

「Crayon」実験の拡大

EVコミューター「e-com」の共同利用システム「Crayon」の実証実験をグループ企業へも拡大する他、豊田市や京都市などでの社会実験に参画しました。


京都での実証実験


エネルギー低減住宅の開発


トヨタホームではソーラーシステム屋根一体型住宅や高効率なオール電化システム採用の住宅など、エネルギー低減住宅を開発、発売を開始しています。


新しいバイオ事業がスタート

インドネシアで、サツマイモを原料に家畜用飼料と生分解性プラスチックを製造する新会社を合弁で設立しました。


環境助成プログラム開始


'99年のUNEP(国連環境計画)グローバル500賞受賞を記念し、「持続可能な発展」に貢献する環境改善・保全に関する活動への助成プログラムを新設。年間約2億円規模で当面3年間の計画で開始しました。


環境助成プログラムの選考委員会

中国で砂漠化防止の植林開始

中国科学院などと連携し、河北省で'01年4月から3年間で1,500haを目標とする植林を開始しました。


安全衛生・健康に関する情報の開示

従業員の安全と健康の確保はあらゆる企業活動の基礎と言えます。本報告書では、安全で快適な職場環境づくりに関する活動状況などを報告しています。

 
 

 


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