トヨタの各分野における2000年度の環境取り組みの中で、特に顕著な成果のあった事柄について要約しました。
詳細については、本文の各項目をご覧ください。


環境マネジメント開発・設計調達・生産物流リサイクル・流通海外での取り組み
その他事業・コミュニケーション・社会貢献|2000年度「主要環境データ」の状況






   
 

2000年度「主要環境データ」の状況

製品・生産・リサイクル各分野で、第2次トヨタ環境取組プランの目標を達成しました。
製品の燃費向上では、区分別平均燃費の'00年度政府目標値に対する自主目標をすべての区分でクリア。排出ガス低減では平成12年基準を全車種で達成し、次期目標として「低排出ガス車認定制度」への早期対応に取り組んでいます。
クリーンエネルギー車の国内販売台数は減少しましたが、新型「プリウス」を欧米で発売開始しました。
生産では'90年比でCO2総排出量を13%、売上高当たりのCO2排出量を17%低減。廃棄物発生量では、'90年比78%減を達成するとともに、'03年度目標の埋立廃棄物ゼロを'00年12月までに全工場・事業所が達成しました。環境負荷物質でもVOC排出量を目標以下の53g/m2に低減しました。
リサイクル率の向上では、昨年度に政府目標を上回るリサイクル実効率を達成するとともに、'00年度には実効率90%の技術的目処づけを完了しています。


 
 

 


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