トヨタ自動車株式会社 環境報告書 2002

2001年版 環境報告書への反響 環境報告書TOPへ

 2001年発行の「環境報告書」は、連結会社、取引先、地域、株主・投資家などのステークホルダーを対象に2002年5月末現在で、日本語版約20,000部、英語版約7,000部を配布しました。
 発行と同時にホームページ上でも内容を掲載し、2001年7月から2002年5月末までで約57,000件、月平均約5,200件のアクセスがありました。なお発行後3ヶ月間、ホームページ上で報告書の送付申し込みを頂いた方749名を対象に調査を行なったところ次のような結果が得られました。
職業別調査グラフ 年齢調査グラフ 興味のある分野の調査グラフ
また、2001年版から、従来は環境報告書に綴じ込みにしていたアンケートを返信しやすいよう挟み込みにしたところ、前年度を上回る61名の方から回答をいただきました。この場をお借りして、皆様からのご協力にお礼を申し上げます。
 今後も環境報告書の継続的改善のため、多くの皆様からの忌憚のないご意見、ご感想をお待ちしております。裏面アンケートにご記入のうえ、お送りいただければ幸いです。

アンケート回答結果
1 2001年版環境報告書について
グラフ
(理由) 図表、写真が多くわかりやすい。事例があり理解しやすい。情報が広範囲にわたっている。


主なご意見と改善内容
環境会計の公表内容の更なる充実。
→環境省フォーマットによる環境コスト実績を併記しました。
・市民との関わりの記述を増やして欲しい。
→ボランティア、社会貢献に関する内容を充実させました。
2 トヨタの取組みについて
グラフ
トヨタに期待すること
・ハイブリッド車の普及。
・環境NPO、市民と相互支援することでより良い社会づくりに貢献してほしい。
・仕入先等に対するリーダーシップ。
など

トヨタ自動車株式会社 環境部 環境報告書事務局
〒112−8701  東京都文京区後楽1−4−18
TEL:03−5800−7274
FAX:03−3817−9035


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