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地域活動
 
ボランティア支援活動
 「トヨタボランティアセンター」は、従業員とその家族、OBを対象としたボランティア活動のサポートを目的に、1993年に設置されました。ボランティア活動に関心をもつ人たちが自主的に、楽しく、安心して活動できるよう情報提供や啓発活動などを行い、活動の拡大、自立に向け支援しています。
 2002年度は、森林整備、災害ボランティア学習会の開催、障害者団体とのふれあい活動、地域のお祭り時のシャトルバス運行など、様々な活動が展開されました。自主的な企画活動から地域のニーズに合わせた活動まで、地道な活動を一つひとつ積み重ね、社会との連携を図っています。
 2002年度は、延べ約1万7,000人が活動に参加しました。
 
■ボランティアセンターの概要図
  ■ボランティアの活動者数
 
トヨタ クリーンネット
 従来、工場・事業所単位で行っていた道路美化活動を、2002年6月より統一キャンペーン「トヨタ クリーンネット」として実施、8月には国土交通省の「ボランティア・サポート・プログラム」と連携し、道路美化活動の定着と拡大を図りました。従業員ボランティアによるこの活動は、2005年に愛知県で開催される日本国際博覧会「愛・地球博」に向け、『きれいにしよう身近な道、広げよう活動の輪』のスローガンの下、会場地美化の目的も兼ねたもので、2カ月に一度、22の事業所・工場において実施しています。
 2002年度は、計5回の活動に延べ約1万人が参加。回収ゴミ量は約3,000袋に及びました。
 
金田取締役(現常務役員)も参加し東京本社周辺の美化活動を実施
 
地域の清掃活動
 2002年9月、地域社会との連携、ボランティア活動の理解促進を目的に、矢作川河川敷および中心市街地を対象に清掃活動を実施しました。参加者は、一般市民474人を含む1,743人で、ゴミ量387袋(総重量1,230kg)を回収しました。2002年度は自主参加者が増加、活動の理解と定着へステップアップが図れました。
災害ボランティアネット
 2003年4月、自然災害発生時における被災者・被災地の自立復興支援を目的とした「トヨタグループ災害V(ボランティア)ネット」を発足しました。愛知県内の自然災害を対象に、緊急時に素早い行動が取れるよう備えています。
 災害発生時は、行政の広域ボランティア本部と連携し、本部要員として被災地のニーズ・情報の収集に当たる予定です。本部からはネットワークを介して各登録者に情報が展開され、活動に当たることになっています。
 
チャリティーバザー売上金寄付
 トヨタグループ14社共催のイベント「ボランティアプラザ(オールトヨタビッグホリデー)」で開催したチャリティーバザーの売上金および募金56万7,327円を、(社)豊田市心身障害児・者育成会はじめ福祉施設、団体に寄付しました。  
チャリティーバザーの様子
 
中国植林活動
 環境の悪化が著しく、森林破壊、急速な砂漠化が深刻化している中国河北省で、2001年より、ポプラ、松、山アンズなどを毎年500ha、3年間で1,500haを目標とする植林活動をスタートさせ、2002年度までに予定通り1,000haの植林を実施しました。中国で事業活動を行う一員として、当地の環境保全に貢献することが目的で、植林活動だけでなく、植林による生態系への影響、風の流れや地下水系への影響なども調査し、学術の確立にも貢献しています。中でも山アンズは杏仁豆腐の原料であり、地元の経済効果も大きいため、その植林には力を入れています。  
トヨタの従業員もボランティアで参加
 
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