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■廃棄物発生量の推移
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| 焼却廃棄物の低減 |
2000年12月に発生量「ゼロ」を達成した*埋立廃棄物は、全工場・事業所で「ゼロ」を継続しています。2001年度より取り組みを開始した焼却廃棄物の低減活動は、発生源対策と分別の徹底によるリサイクルの促進を柱に、汚泥の低減、廃油の再利用化、切削加工用クーラントのロングライフ化、焼却紙くずの細分別等を実施しました。その結果、焼却廃棄物発生量は1万8,200tとなり目標を達成しました。またリサイクルが進展したことにより再資源化率は97.7%まで増加しました。
*埋立廃棄物ゼロ:工場から直接埋め立てされる廃棄物を1995年比5%未満にすること。 |
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■廃棄物の処理処分概要(2002年度実績) 単位:千t/年

*RDF(Refuse Derived Fuel):廃棄物を原料とした固形燃料。 |
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| リサイクルの環境影響評価 |
| 塗装工程、総合排水処理工程から発生する汚泥は水分、燃料成分の他にセメント原料成分を含んでおり、循環資源としてセメント会社での再利用が可能です。しかしセメント会社は遠方に位置しているため運搬に多くのエネルギーを要します。そこで運搬を含め汚泥の発生からリサイクル完了までの全行程でCO2発生量をシミュレーションし、循環資源としてのリサイクルとサーマルリサイクルではどちらが適切か評価しました。その結果、サーマルリサイクルが適していると分かり、補助燃料として利用しています。 |
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■再資源化率の推移
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