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はじめに
環境側面
  2002年環境の取り組み
ハイライト
環境マネジメント
開発・設計
調達・生産・物流
  【調達】サプライヤーと連携した環境取り組み
  【生産】
資源投入量と環境への排出量
  生産環境マネジメントシステム
  リスク低減への取り組み
  未然防止の徹底
  地球温暖化防止
  環境負荷物質の低減
  廃棄物の低減
  省資源の取り組み
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  大気・水質データ
  [工場の取り組み]元町工場
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  梱包・包装資材の使用量低減
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  日本調達品展示会
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調達・生産・物流
 
 完成車、部品の国内外輸送が物流分野での業務です。2002年度の国内総輸送量は31億トンキロでした。環境への対応については、「環境管理の充実」と「低減目標に向けた確実な実行」の二つの視点で取り組みを推進しています。
 
管理の充実
 2001年4月に発足した生産環境物流分科会では、CO2排出量、梱包・包装資材の使用量の低減に取り組んでいます。総量のほか、これまで輸送品が多種多形状であったため設定が難しかった原単位にも低減目標を定め、実績が把握できるように改めました。
 これまで国内を中心に「*見える化」を進めてきましたが、今後は、海外を含めてスルーで検討していきます。

*FEU : Forty-Foot Equivalent Unit 40フィートコンテナ換算個数
*見える化 : 関係者全員が常に見て把握できる状態にし、問題を顕在化させること。
  ■原単位
 
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