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完成車、生産用部品、補給部品の輸送に伴うCO2総排出量低減の取り組みは、(1)低原単位輸送 (2)総走行距離の低減を柱にして活動しました。その結果、総排出量は2001年度29万tから2002年度には28万3,000tとなり目標を達成しました。 |
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■車の物流フロー
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(1)低原単位輸送へのシフト
モーダルシフト、燃費向上等を低原単位輸送と位置付け、ボディメーカーの岩手工場から完成車を関東の販売店にトレーラー輸送していたものを、一部海上輸送に変更しました。トラック等の陸上輸送では、アイドリングストップの励行、海上輸送では燃費を考慮した航行管理、船底のこまめな清掃等により燃費を向上させました。 |
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(2)総走行距離の低減
部品共販店向け出荷ケースを改善し、トラックの積載率向上や輸送ルートの集約による便数の削減、走行ルートの見直しによる距離短縮、また、これらの組み合せにより、総走行距離を低減しました。 |
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■CO2排出量低減の取り組み結果

※低減活動を行ったことによるCO2低減量です。 |
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