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| 梱包・包装資材の使用量低減 |
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部品の梱包・包装資材について(1)3R活動、(2)簡素化、(3)材質変更等をサプライヤー、関係部署と連携し、見直しに取り組みました。その結果、使用量は4万9,000tとなり目標を達成しました。 |
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(1)3R活動
リターナブル、リユース、リサイクル化の3R活動として主な取り組みは、リターナブルについては出荷ケースをスチール製としリターナブル化しました。リユースでは緩衝材の削減や再使用を徹底しました。全体で50件の改善で1,200t削減しました。 |
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(2)簡素化
全ての梱包・包装資材について、簡素化あるいは廃止ができないか等に着眼し見直しをしました。その結果、150件の改善が図れ、全体で330t低減しました。 |
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(3)材質変更
再利用できる材質への変更および使用する材質を統一する単一化等に取り組み、主な事例としては、エアーエレメントの中間箱の段ボールをポリ袋に変更、ブロック等の段ボール箱+木製を耐久性やリサイクル性に優れた樹脂容器に変更しました。全体で100件の改善が図れ、290t低減しました。 |
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