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| 2010年燃費基準 8区分中6区分で達成 |
重量クラス8区分中6区分で2010年燃費基準を達成し、ガソリン乗用車の燃費基準達成車の生産台数比率は75%となりました。
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■2002年度の2010年燃費基準とトヨタ車の燃費実績
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| 低排出ガス車認定制度の適合車を拡大し98%に |
このうち、超-低排出ガスレベル適合車種の生産台数比率は47.4%となりました。
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■低排出ガス車認定制度適合車の生産台数比率と型式数(2002年度)
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| 「2010年燃費基準」&「超-低排出ガス」適合車を導入拡大、21車種に |
2010年燃費基準をクリアし、超-低排出ガスレベルに適合する車種の生産台数比率は2002年度平均で41%、2003年3月では53%に達しています。
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| FCHVの限定発売を開始 |
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| 2002年12月2日、内閣官房へ納車 |
2002年12月、燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV」の限定販売を開始。日本で4台、米国で2台の計6台を納車しました。
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| ハイブリッド車の普及進み、累計販売台数14万台を達成 |
国内では、クリーンエネルギー車を1万5,575台販売。また全世界でのハイブリッド車累計販売台数は14万台を突破しました。 詳しくはこちら |
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| 次期「プリウス」のLCAを公表 |
ニューヨーク国際オートショーに出展した次期「プリウス」のLCAデータをまとめ、パンフレット「Prius
Green Report」を発行しました。
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| [調達] |
| 関係サプライヤーに欧州ELV指令の対応を要請 |
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| グローバル・サプライヤーズ・コンベンションにてELV対応協力を要請 |
2003年7月から規制が始まる欧州ELV指令に対応するため、サプライヤーのトップに、六価クロムなど規制対象物質の切り換えの協力をお願いしました。
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| [生産] |
| CO2排出量低減、161万tに [目標163万t] |
生産ラインの見直し、省エネ技術の確実な展開などにより、CO2排出量は前年比1%、前年比2万t低減できました。
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■自動車生産工程におけるエネルギー使用量と売上高当たりのCO2排出量の推移
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| PRTR対象物質の低減、3,600tに [目標3,700t] |
PRTR対象物質以外の有害性の低い物質への切替えと色替え洗浄シンナー回収の徹底、水溶性塗料への切替え等で目標を達成しました。
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■PRTR対象物質の排出量推移
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| VOC排出量の低減、全ライン平均で44g/m2に [目標47g/m2] |
田原工場第一塗装ラインで中塗り塗料に水溶性塗料を導入し、VOC排出量を19g/m2とする等全ライン平均で低減しました。
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■VOC排出量(全ライン平均)の推移
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| 焼却廃棄物1万8,200tに 2005年目標3年前出し達成 [目標2万1,000t] |
発生源対策と分別の徹底によるリサイクルの促進を柱に取り組みを推進しました。
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■廃棄物発生量の推移
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| 水使用量5.0m3/台に 2005年目標3年前出し達成 [目標5.3m3/台以下] |
塗装工程の洗浄水再利用や不要時バルブ「閉」の徹底により目標を達成しました。
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| [物流] |
| CO2排出量低減、28万3,000t [目標28万5,000t] |
低原単位輸送や総走行距離の低減により目標を達成しました。
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| 梱包・包装資材の使用量、4万9,000t |
3R(リターナブル、リユース、リサイクル化)活動、簡素化、材質変更の見直しに取り組み、目標を達成しました。
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| 2015年を見据えた「トヨタリサイクルビジョン」の策定 |
自動車メーカーとしての2015年のあるべき姿を定め実行目標を設定。中長期的な視点でリサイクルに取り組んでいきます。
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■リサイクルビジョンに基づく実行計画
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| 効率的な解体技術を開発、新型ラウム(2003年5月発売)に導入 |
解体性に考慮した設計や技術を織り込んだ新型「ラウム」は解体時間を約30%削減できました。
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■工程別解体時間比較(旧型モデルを100とした時の値)
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| 鉛使用量を3車種で1996年比10分の1達成 |
新型「ラウム」の鉛使用量は2002年度の最少レベルの車両で達成した数値よりさらに低い123g/台となりました。
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■トヨタ車の鉛低減状況
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| ASRサーマルリサイクル実証プラントの実験開始 |
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| ASRサーマルリサイクル実証プラント |
ASRを高温で熱し可燃物を熱分解によりガス化する実証実験をスタートさせました。
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| 植物を原料とした「トヨタエコプラスチック」を採用 |
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| トヨタエコプラスチックを使ったスペアタイヤカバー |
カーボンニュートラルな素材「トヨタエコプラスチック」を開発し、新型「ラウム」のスペアタイヤカバー、フロアマットに採用。
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