 |
 |
 |
 |
| 次世代省エネ基準を標準とした「シンセ・レゾン」発売(2003年4月) |
 |
| 2003年4月発表新商品「シンセ・レゾン」 |
建材のノンアスベスト化、リサイクル材拡充等に配慮するとともに、耐熱ペアガラスサッシなどによる高い断熱性で省エネを進めCO2の削減をめざす住宅です。
詳しくはこちら |
| |
 |
| トヨタバイオインドネシアの飼料加工工場が本格操業開始(2003年5月) |
 |
| トヨタバイオインドネシア |
初年度は年2,000tを目標に飼料の生産を開始。
詳しくはこちら |
| |
| 四川トヨタ泥炭開発が操業開始 |
屋上緑化や植林などに活用する泥炭の採掘・加工・輸出会社を2002年6月に設立、2003年3月から操業開始しています。
詳しくはこちら |
| |
 |
| アグリバイオで、循環型社会の実現を |
詳しくはこちら |
| |
 |
| 連結環境マネジメントの推進 |

第3回「トヨタグローバルEMS連絡会」 |
|

販売店の廃油保管状況を確認(UMWT) |
|
| |
環境情報ネットワークシステムの充実や、「トヨタグローバルEMS連絡会」など各事業体間で情報共有・意見交換する場の設定によりトヨタ(TMC)は海外事業体の活動を支援。各事業体はこれに応えて環境委員会の拡充、生産分野の環境改善ノウハウの販売分野への展開など環境取り組みを推進しました。 詳しくはこちら |
| |
| グローバルで台あたりCO2排出量・廃棄物が改善 |
■CO2排出量(全世界) 
※生産台数の増加と日野自動車の子会社化などによりCO2総量が増加しました。 |
|
■廃棄物(全世界)  |
|
詳しくはこちら |
| |
| リスクマネジメントの強化 |
国内外連結EMS対象の工場における水質、大気、騒音、振動、臭気に関して環境基準の遵守状況と苦情発生状況を把握し、法令違反および苦情のあった案件すべてについて対応を進めています。
詳しくはこちら |
| |
| 海外生産事業体へ環境会計導入 |
連結EMS対象会社のうち「タイトヨタ」(TMT)、台湾の「國瑞汽車」の2社が環境会計を導入しました。
詳しくはこちら |
|
■TMT、國瑞汽車2002年度環境会計数値
 |
|
| |
| 2002年度「主要環境データ」の状況 |
第3次「トヨタ環境取組プラン」(2001〜2005年度)に基づく環境保全活動の推進により、2002年度は以下主要環境データにあるようにそれぞれの項目で改善が進みました。
製品については、2010年燃費基準に対する区分別平均燃費で8区分中6区分早期達成するとともに、「低排出ガス車認定制度」の適合型式数は累計で181に拡大。なかでも「超-低排出ガスレベル」は60型式に増え、一層の低エミッション化に向けさらに前進しました。
生産においては、CO2、環境負荷物質の排出量、廃棄物発生量とも前年より低減。なお、廃棄物については全工場・事業所で埋立廃棄物「ゼロ」を継続維持し、2002年度には焼却廃棄物発生量を1990年度比1/3以下に抑え、2005年度目標を早期達成しました。
リサイクル率の向上は2000年度に豊田メタルでの実証として90%の技術めど付けを完了。2002年度は新たなリサイクル技術確立のためサーマルリサイクル実証プラントを建設、実証実験をスタートしました。 |
| |

(注1) 1990年度の燃費値は10モード燃費を10・15モード燃費に換算した値
(注2) 1990年1月〜12月の集計値
(注3) 2000年度に埋立廃棄物「ゼロ」を達成・継続
(注4) 自動車リサイクル法(通称)に基づくリサイクル率の定義が確定次第、算出・公表します。
(注5) 自動車リサイクル法(通称)でのメーカー目標が明確になり次第見直す予定です。
*VOC (Volatile Organic Compounds):揮発性有機化合物。主に塗装溶剤が該当。
排出量の集計方法を3ヶ月平均から年平均に変更しました。 |
| |