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1967年入社以来、技術部門において主にボディ設計に携わる。「セルシオ」のチーフエンジニアなどを経て1996年に取締役就任。技術開発を幅広く担当し、2001年より常務取締役。2002年6月から環境担当役員として製品環境委員会の委員長を務める。2003年6月より専務取締役。 |
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第3次「トヨタ環境取組プラン」に基づいた2002年度の主な取り組み結果は以下の通りです。
| (1) |
2010年燃費基準を新たに2区分で達成し、8区分中6区分で達成。 |
| (2) |
超-低排出ガスレベル車を新たに16車種導入し、生産台数比率47%に拡大。 |
| (3) |
「2010年燃費基準」&「超-低排出ガス」適合車を新たに15車種導入し、生産台数比率41%に拡大。 |
| (4) |
小型商用車の車外騒音規制対応完了。 |
| (5) |
燃料電池ハイブリッド車の日米限定販売開始。 |
| (6) |
ハイブリッド搭載車種を拡大し、累計販売台数14万台を達成。 |
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| ■組織図(2003年3月現在) |
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2002年度もISO14001に基づく製品環境マネジメントシステム(EMS)を運用し、製品開発に取り組みました。今回の社内監査では、環境文書の管理、教育・訓練などについて、軽微な不適合の指摘を受け、直ちに是正処理を行いました。
また、外部審査では、3件の観察事項の指摘がありましたが、全体としては、不適合項目はなく、適切な運用と維持を評価されました。 |
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■監査結果

※主な指摘事項:手順および文書メンテナンスなどに関する点 |
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