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はじめに
環境側面
  2002年環境の取り組み
ハイライト
環境マネジメント
開発・設計
  製品環境マネジメントシステム
  燃費の向上
  排出ガスの低減
  超-低排出ガスレベル&2010年燃費基準達成車の普及促進
  車外騒音の低減
  クリーンエネルギー車
  LCAへの取り組み
  新型・モデルチェンジのLCA評価
  [環境性能]次期「プリウス」:ニューヨーク国際オートショー出展モデル
調達・生産・物流
リサイクル・流通
自動車周辺およびその他事業
環境教育・コミュニケーション
スペシャルストーリー
環境連結マネジメント
トヨタの環境関連の受賞実績
環境側面の継続的報告
環境年表
社会・経済側面
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開発・設計
 1967年入社以来、技術部門において主にボディ設計に携わる。「セルシオ」のチーフエンジニアなどを経て1996年に取締役就任。技術開発を幅広く担当し、2001年より常務取締役。2002年6月から環境担当役員として製品環境委員会の委員長を務める。2003年6月より専務取締役。
 
 第3次「トヨタ環境取組プラン」に基づいた2002年度の主な取り組み結果は以下の通りです。
(1) 2010年燃費基準を新たに2区分で達成し、8区分中6区分で達成。
(2) 超-低排出ガスレベル車を新たに16車種導入し、生産台数比率47%に拡大。
(3) 「2010年燃費基準」&「超-低排出ガス」適合車を新たに15車種導入し、生産台数比率41%に拡大。
(4) 小型商用車の車外騒音規制対応完了。
(5) 燃料電池ハイブリッド車の日米限定販売開始。
(6) ハイブリッド搭載車種を拡大し、累計販売台数14万台を達成。
 
■組織図(2003年3月現在)
■組織図(2003年3月現在)
製品環境マネジメントシステム
 2002年度もISO14001に基づく製品環境マネジメントシステム(EMS)を運用し、製品開発に取り組みました。今回の社内監査では、環境文書の管理、教育・訓練などについて、軽微な不適合の指摘を受け、直ちに是正処理を行いました。
 また、外部審査では、3件の観察事項の指摘がありましたが、全体としては、不適合項目はなく、適切な運用と維持を評価されました。
  ■監査結果

※主な指摘事項:手順および文書メンテナンスなどに関する点
 
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