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トヨタの*ユニバーサルデザインの取り組みは、「多様化したニーズとそれに応えるクルマの関係」という視点に立ち、人にやさしいクルマづくりの一環として進めてきました。幅広いユーザーが快適かつ安心して使えることを前提とし、乗降性や視認性など人間工学の観点と、「祖父母が後席に座る」「妊婦が乗る」といった目的やカテゴリーに応じたユーザーサイドの視点を盛り込み、これらの要件を評価指標で表現しています。
客観的で汎用性のある評価軸の設定は、あらゆる車種に展開が可能です。これにより開発サイドは目標設定がしやすくなり、ユーザにとっては、性能レベルやクルマの特性がつかみやすくなり、クルマ選びの指標とすることができます。
近い将来に予測される社会像に照らすまでもなく、安心・快適のための開発は、安全への取り組みに並ぶ重要な要素です。今後も、医学と工学の連携を緊密にし、人間工学の研究を続け、クルマに応用していきます。
*ユニバーサルデザイン:「より多くの人が使いやすい」というもの。すべての人に使いやすければ身体の不自由な方にも使いやすいという考え方で商品を開発していくため、デザイン自体が障害・障壁を感じさせないものになる。 |
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■ユニバーサルデザインへの取組
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妊婦の乗降も楽にできる配慮 |
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