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| トヨタグローバルEMS連絡会・地域別生産環境会議を開催 |
2002年11月、第2回「海外地域別生産環議」をTMMK(米国)で開催しました。北米の生産会社9社などから約50人が参加。各社が取り組み事例を発表し、生産環境担当の山内康仁専務が各社の取り組み内容について意見交換しました。
2003年4月には豊田市で第3回「トヨタグローバルEMS連絡会」を開催。TMCからは、山内康仁専務、岡本一雄常務(現専務)の両環境担当役員が講演を行うと同時に、各社の取り組みが発表されました。
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北米での「海外地域別生産環境会議」 |
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| ■トヨタグローバルEMS連絡会の内容 |
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「トヨタグローバルEMS連絡会」で販売店の取り組みを見学 |
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| 環境情報ネットワークシステムの本格運用開始 |
TMCおよび連結EMS対象の生産会社の環境パフォーマンスを集計・共有する「環境情報ネットワークシステム」の運用を2002年度から本格的に開始しました。環境パフォーマンスデータなどを掲載し、各社の関係者が閲覧できるようにしています。
このシステムは、連結EMS対象の生産会社の環境パフォーマンスの実績管理のほか、各社の比較にも活用されています。
2003年3月末現在、連結EMS対象の生産会社、地域統括会社の計60社がシステムを導入しています。 |
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| 海外販売スタッフ向け研修 |
販売スタッフ向け環境マネジメント研修を行いました。2002年10月にはタイのTMTスタッフ6名を日本に招き、4日間の研修を実施しました。
研修では、各国販売会社の取り組みについての講義や、国内の販売会社・部品センター・整備学校の見学を通し、販売部門における環境負荷削減のノウハウを紹介しました。この結果がタイの販売分野の環境対応推進の一助となりました。 |
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ISO14001を取得した販売店での取り組みを見学するタイのスタッフ |
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| 海外における販売店のフロン回収機設置を支援 |
TMCは、カーエアコン修理を行う販売店のフロン回収機設置促進のため、設置に際する補助を行っています。具体的には、購入費用の3分の1をトヨタが支援しています。
設置店は1年で着実に増加。2001年度に全販売店5,633店のうち77%、4,337店だったのが、2002年度には88%、4,965店となりました。 |
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| 販売店認定評価で環境の評価項目追加 |
| トヨタ車販売店サービスショップ認定プログラム「TSM(Toyota
Customer Service Marketing Program)」の改定により、環境取り組みの評価項目を見直しました。2002年度、2項目であった項目を2003年度からは130項目中5項目とし、運用していきます。内容は以下の通りです。 |
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■TSMの環境関連項目
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| 物流分野の環境負荷低減事例集の配布 |
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| 物流分野の環境負荷削減事例集 |
物流による環境負荷低減は大きな課題であると同時に改善の対象です。地域実状に合わせた各国・地域の取り組みは、他で応用できるものも多いことから、事例集を作成し、海外の生販一体会社および販売会社とその他分野の会社に配布しました。
物流効率化や梱包材削減などの具体的手法をQ&A方式で解説しながら、取り組み事例を紹介。輸送ルートを変えることで年間CO2排出量を約7割減らした部品輸送の例など、国内外の連結対象会社による環境負荷削減事例が掲載されています。 |
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