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  2002年環境の取り組み
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リサイクル・流通[リサイクル]
 
開発・設計段階の取り組み
[リサイクル性の向上]
2002年度 目標
  リサイクル分野の事前評価システム
 2002年度発売の新型車・フルモデルチェンジ車11車種に対し、製品のリサイクル性や長寿命性、耐食性などにつき、設計・開発段階における事前評価システムを適用。リサイクル性の確認を行いました。
 
リサイクルに配慮した材料選定
 新型車・フルモデルチェンジ車11車種の内外装材に*TSOPを採用しました。車両用リサイクル防音材RSPPは新たに7車種で採用。累計20車種で使用しています。
 再生可能な天然素材・ケナフの採用も拡大しています。2002年度は、「ウィッシュ」のドアトリム基材などに採用しました。また、トヨタが独自で開発した「トヨタエコプラスチック」は、新型「ラウム」のスペアタイヤカバーなどに取り入れています。

*Toyota Super Olefin Polymer:トヨタが開発した樹脂で、従来の複合ポリプロピレンに比べリサイクル性に優れており再利用を繰り返しても劣化しにくい。
「トヨタエコプラスチック」はこちら
 
塩化ビニル樹脂の使用量削減
 塩化ビニル樹脂の使用量削減に取り組んだ結果、新型「ラウム」では、塩化ビニル樹脂の使用量を従来型車の4分の1以下に削減しました。
 トヨタが開発した*ハロゲンフリーワイヤーハーネスは、2002年5月発表の「アルファード」から採用しています。

*ハロゲンフリーワイヤーハーネス:被覆材に塩化ビニル樹脂や臭素系難燃材を使用していないワイヤーハーネス(電気配線網)。
 
[環境負荷物質の低減]
2002年度 目標
  鉛使用量の削減
 2002年度の新型車・フルモデルチェンジ車全11車種で「鉛使用量を2005年末までに1996年比で1/3以下に低減」するという自動車業界の自主目標を早期に達成。このうち3車種はさらに使用量を削減し、2002年11月公表の業界新自主目標である1/10以下を達成しました。
 
■トヨタ車の鉛低減状況 ■国内業界新自主目標(2002年11月公表)
 
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